つぶやき
アニマルコミュニケーション
アニマルコミュニケーターという
動物の声が聴こえまっせ、みたいな人たちがSNSなどを始め
色んなところにいらっしゃると思うのですが
亡くなった写真を見せて
この子は生前◯◯が好きだった、とか
◯◯なことを考えていた、とか
そういう動物の声が聴こえると自称する方々のことを指したりするのかなと僕は認識しています。
間違っていたらすみません。
スピリチュアルな詐欺師みたいな人もいれば
中には本当に動物の声を聴けたりするのかもしれませんが
本当に聴こえるんだったら
マジで助けてくれないかなってことは少なくありません。
どこかが痛いとか
調子の悪い場所だったりとか
そういうのは検査をしたり診断的治療を実施したりすることで
多くの場合、判明していくわけなんですが
この子はどうしてほしいのか?
今やろうとしている治療はこの子にとって負担になっていやしないだろうか、と
動物たちの声が聴けたら
こういう時に本人の意思を尊重してあげられるのにな
といつも思うのです。
特に病状が末期に近づけば近づくほど
やろうとしている治療が
その子にとってプラスになっているのか
マイナスにしかならない人間側のエゴなのか
という問いは付き纏う気がしています。
そういう時に
少しで良いから、話してくれないかなあと思うわけです。
動物医療ってほんと難しいですよね。
おはようございます。
お忙しいところ、連続のコメント失礼します♀️
興味ある件名でついつい
アニコミコミュニケーターと名乗る方は沢山いらっしゃいますね。
学べば誰でもできるようになると皆さんいわれていますが…ホントウでしょうか???
ただ数年前お一人だけ一回だけセッションを受けました。ふと見かけたその方に何故かどうしてもお会いしたくて遠方まで行きました。
セッションを受ける前にある方から、事前に何もお伝えせずに素で会った方がいいとアドバイスを受けて。
そのアニコミの方の一言で涙が溢れ鳥肌が立ちました。自分がびっくりしました。
幼少期からの点と点が線になったような感覚でした。勿論初めての経験です。
その方のお話し、一言一言はその後の愛犬との関係を助けました。愛犬の最期の時まで。
今は思っています。飼い主さんが感じる愛犬の『ナンカヘン』こそ飼い主さんのアニコミなのかもしれないと。それなら誰でもできます。
先生、
飼い主さんの『ナンカヘン』に耳を傾けていくと、そこからもコミュニケーションが生まれ、先生との信頼が育っていくように思うのです。
これは一飼い主の思いですが
医療素人の飼い主の『ナンカヘン』を真摯に聞いて貰えた時はめちゃくちゃ嬉しいものでした♪
みなとまちアニマルクリニックさんは、素敵な病院だと思います。社交辞令抜きで