つぶやき
エピクロスの処方箋
長男の名前はチームバチスタの栄光に由来がありますが
三男の名前は神様のカルテからいただいております。
夏川さんが描く医療の世界観が好きなので
可能性はないですが
うちの家にもし4人目の男児が産まれようものなら
哲郎と名付けるかもしれません。
そんなわけで
スピノザの診察室の続編にあたる、エピクロスの処方箋を読んでいます。
もっちーみたいに1日何冊も読書を・・・という人間ではないのと
小説に関しては
好きな作品を読んでいる時間がすぐに終わってしまうのがもったいないと感じてしまう人間なので
少しずつ読み進めるようにしています。
最近は新幹線に乗る機会が増えたり
先週は飛行機に乗る機会もあったので
そういった移動の機会に少しずつ読み進める形にしています。
医療において、哲学が大切であったり
医療では人は救えないということだったり
終末期の患者さんの診察を行いながら幸せとは何かを考えたり
そういうことは動物医療でも同じなのかなって思って読んでいます。
スピノザの診察室の方は映画化が決定したらしいですね。
映画やドラマ→原作の書籍の順番だったらいいのですが
先に書籍を読んだ上で実写化された作品を鑑賞すると
なんとなくの違和感を拭えないので、あんまり見ないようにはしています。
好きな漫画がアニメ化されたから見てみたら
声優さんの声が自分のイメージと違う、みたいな
そういう感じに近いかもしれません。
どうでもいいですね。すみません。
とりあえず、僕の中では
読むと仕事へのモチベーションを上げてくれる、そんな作品です。
それでは。
今晩は!いつも我が家のにゃんこがお世話になってます。変わらずに過ごしてます。有り難うございます
先生のブログを読んで
私も夏川草介さんの本を愛読してまして嬉しくコメントさせていただきました。
医療は難しい
人も動物も
尽きるとこは命の大事さ!
そして、見守ることで何が出きるか?
きちんと最後まで寄り添う!
……
忘れな草の咲く町で
も機会があれば読んでみてください。
失礼しました。