腎泌尿器の認定医試験終わりました
朝4時半に起きて
朝6時22分の新幹線に乗って
無事に飯田橋の試験会場に到着。
全部で300人弱ぐらいの受験者がいましたね。
それを多いと考えるか少ないと考えるか微妙な感じですが
全国に臨床獣医師が12000人?15000人?ぐらいいることを考えると
そんなに多くないですかね。
え?試験の結果ですか?
気になりますか?
気になりますよね。
結果からお伝えすると、試験内容はすごく簡単だったように感じました。
一応、合格基準が60%(目安)と、事前には発表されておりますので
全50問中、30問が合格の目安なのかもしれませんが
僕の個人的な感触として
福間先生と試験後に色々と話し合った結果、たぶん4問は間違っているかなって思います。
なんかそれも、よくよく考えれば2問は落とさなくて済んだなって
後になって思うんですが
まあ、試験なんてそんなもんですよね。
あまりに簡単過ぎたせいで
合格基準が大幅に上げられたり
すごいマークミスをしていたりしない限りは
おそらく大丈夫じゃないかなと思うのですが
一応、合格発表を待ちたいと思います。
こんなことを書いていて落ちていたらアホですが
その時はその時で笑い飛ばしてくださるとありがたいです。はい。
そんなわけで
やっと試験が終わりました。
なんだかんだ、腎臓病が好きですと普段から公言しておきながら
認定医試験にも受からないのかよって言われたらどうしよう、とか
こんな風に言ってて試験に落ちたら
セカンドオピニオンとかで当院に来てくださる方にも申し訳ないな、とか
色々と考えたりしていて
結構、精神的にプレッシャーに感じていたんだと思います。
試験中、なんだか簡単だなって感じた時点で
肩の荷がどっと軽くなったとでも言いましょうか
すごく気持ちが楽になりました。
いや、まあ、そんなにプレッシャーに感じるぐらいなら
そもそも認定医試験のこととかブログにも書かなかったら良いし
誰にも言わずに、ただただ学会に参加しとけば良い話ではあるのですが
やっぱせっかくやるなら誰かに言いたいですし
言わないと頑張らないという側面もありますし
そういう正直に色々曝け出す、という当院のブランディングみたいなものもありますし。。。
そんな感じです。
とりあえず試験は終わりましたんで
明日、猫さんの下部尿路疾患のシンポジウムと症例・研究発表を聞いたら静岡に帰ります。
明後日からは通常の診察に戻る感じですね。
そういえば、9月の最初の週の土日は北海道でVES主催の学術集会と実習に参加してきます。
実習は局所麻酔に関してのもので
学術集会のテーマは糖尿病でありまして
糖尿病性ケトアシドーシスと非ケトン性昏睡の管理みたいな感じのラインナップになっています。
またもや病院を不在にしてしまうわけですけれども
少しでも日頃の診察をグレードアップできるように頑張って学んでこようと思いますので
お許しいただけると幸いです。
それでは、今日はこのへんで。