行動指針の共有
木曜日のセミナーにご参加いただいた方々、ありがとうございました。
福間先生の急な提案で
セミナー後、『コンパニオンアニマルの幸せとは』みたいなテーマで
先生はお酒を飲みながら、僕は夕食を食べながら話し合うことになり
セミナーにリアルタイムで参加していただいた方にも、自由に参加してください、呼びかけました。
22時半少し前ぐらいからのスタートだったので
正直、誰も来ないだろうなって思ってたんですけど
結果的に10人ぐらいの方に来ていただけど
僕らが話すだけじゃなくて、患者さんからのお話を伺う機会もあったりで
色々と学びになりました。
すごく有意義な時間だったなと思います。
その中で話していたこと、というか僕が発言したことの中に
『患者さんの価値基準や思考の軸となるものを共有しておいてほしい』というものがありました。
何かしら治療選択を迫られた時に
この人ならこう考えるっしょ、みたいなのを僕らが判断できた方が
治療介入も早くなるよね?って感じのニュアンスです。
実際に、ある程度の期間、当院に通院していただいていると
患者さんと病院との関係性が形成されてくるので
有事の際の対応は、初心の方と比較すると迅速になる傾向がありますし
より満足度の高いパフォーマンスにつながるように感じています。
結果、最期の時を迎えた際の後悔がより少なくなり
この子といた時間は幸せだったなあと思えるんじゃないか、という
そんな話だったかと思います。
で、この感じって
患者さんと獣医側との関係性だけじゃなくて
一緒に仕事をする上でもそうだなあ、って思うことが多くてですね。
この人ならこういう時にこういう選択をとるよね、っていうのって
ある程度、その人の人となりとか考え方とか行動指針みたいな
そういうのを共有して初めて一緒に仕事ができるのかなあ、と考えたり。。。
なんかHSPの特性のせいなのか
ただ神経質過ぎるせいなのか
あんまり知らない人と仕事をするって大変なんだなと思いました。
まあ、これも良い経験かとは思いますし
色々と学びにもなるからいっか、とポジティブに捉えようと思います。
それにしても
今回、患者さんとの思わぬ座談会形式の催しが
思った以上に良かった気もするので
今度は日付とかちゃんと決めてyoutube liveでもできたらなあ、って考えています。
何かご意見などございましたら、教えてください。
それでは。