溺れないと泳ぎ方は覚えられない
陶山先生が川崎のペットウェルネスラボのインタビュー記事を作ってくださいました。
こちらのブログでも宣伝してほしいとのことだったのですが
単純にちょっと面白いので共有しておきます。よかったら読んでみてください↓
https://www.pwl-sugao.com/interview
『溺れないと・・・』という表現は
一歩間違えるとパワハラと捉えかねない表現かもしれないですが
要は、何事もチャレンジしないとできるようにはならないから
どんどんチャレンジしてもらいますよ、ってっ感じかと思います。
そこらへんは僕自身も同じような感じで考えておりまして
当院もやりたい人にはどんどんやってもらうことにしているかなあって思います。
たぶん、阪口先生に対して
僕は毎日のように崖から落とすような感じの仕打ちをやっているように思いますし
それでも先生は笑いながら崖を登ってくるから成長しているんだろうなって考えています。
いや、でも僕の場合は、やはり不安が拭えない時は
先生自身には見えない命綱みたいなのを身体に巻いてもらった上で崖から落とす
そんな感じかもしれません。
うちは大学病院とかではないわけなので
スタッフの教育を主体に置くのではなく
あくまで患者様第一主義でないといけないと思っております。
だから結局は保険をかけちゃっているかもしれません。
でも、スタッフの成長・スキルアップが
結果的にはその動物病院全体のパフォーマンス向上にはつながるわけなので
最終的に患者さんがその恩恵を受けることができると考えれば
スタッフの教育も結局は患者さんのためなのかもしれないですね。
要はバランスが大事ということかもしれません。
何か話が逸れましたが
とりあえず動物病院川崎菅生ペットウェルネスラボは
みなとまちアニマルクリニック同様
獣医さんも愛玩動物看護師さんも募集しております。
ご気軽にお問い合わせください。
みなとまちは獣医さんはあと2人はほしいですし
愛玩動物看護師さんもあと3人か4人ぐらいはほしいですね。
来てくんないかなあ。。。
それでは今日はこのへんで失礼いたします。