つぶやき
ジャス子がくれたもの
今日の19時10分頃、ジャス子は逝きました。
昨日の夜は自宅に連れて帰って
朝からまた病院で皆んなで見守って
昼にはもっちーが日向ぼっこさせようって言って
スタッフみんなで病院の前で日向ぼっこをしてました。


亡くなる30分ぐらい前に
もうやばそうね、って話になって
皆んなで最後の挨拶をしました。
最期は眠るように息を引き取りました。
ジャス子とは結局1ヶ月しか一緒にいられませんでしたが
それでもたくさんのものを僕らにくれた気がします。
猫との生活ってこんなにも充実したものなんだなって思えましたし
病院にジャス子がいるだけで、スタッフ一同癒されていたように思います。
うちの子ども達にとっても猫にべったり触れ合う経験は初めてだったので
こんなにも尊い存在なのか、とその存在感を示してくれたように思いますし
道端で倒れていても頑張って諦めずに治療すれば
元気に復活できるんだよってことを教えてくれた一方で
最後の最後は
お前の医療なんてまだまだなんだよ
医療でできることなんて限られているんだよ、って教えてくれたのかもしれません。
色々教えてくれたジャス子には本当に感謝しかないです。
短いけどすごく濃い1ヶ月をくれたジャス子が
みなとまちに最後来てくれて本当によかったなって思います。
こんにちは‥ジャス子ちゃん‥
とっても可愛い子ですね
先生のところに来て、ジャス子ちゃんはたった1ヶ月でもとても優しくて温かいお家、病院に来れたこと、いれたこと、みんなであたたかく見守ってくれたこと、すごく嬉しかったと思います.
先生の子供達にも優しく見守ってもらえて‥嬉しかったと思います
先生のお子さん達はとても悲しく泣いてると思います.
うちの娘の子供も、5年前ひとりお空に行ったワンコがなくなった時、保育園でした.会いに来てくれて、泣いて泣いて、泣き止まなくて‥うちに帰ってからもご飯食べて寝る前にまた思い出して大泣きしたと‥
そして去年もう一人の子がもうご飯も食べれなく、起きることもできなくなった時会いに来てくれて、ずーっと泣いてる‥そのあとまた会いに来た時も、泣いて泣いて‥ちょうど息子もうちに来て居たのですが、どんだけ涙出るのって言ったくらい泣いて泣いて‥
それで亡くなって会いに来てまた泣く
火葬の時、学校も休みで運動部も休みだったので、一緒に行って‥その時‥
「あれはコロとレオを家族だと思ってる、コロとレオは俺の体の中にいるんだ」って言ったんですレオが亡くなってから‥4年が経ち、去年小学4年生でそんなこと言ってくれて、私はすごく嬉しかったんです.
心の優しい子になってほしいと思いながら、できたら病気の犬猫ちゃん達を助けてくれる獣医師になってほしいなと思ったりもしますが‥
とても難しいことだらけだと思うし・すごく大変なことだと思うので‥無理かな〜と思ってますが‥笑。
だからみなとまちクリニックの先生方をとても私は尊敬してます。去年うちの子が亡くなってから先生のブログに出会って、もっと早くにわかってたら‥なんて思いながら、こんなに一生懸命動物達のことを考えて真剣に取り組む獣医師さんてどのくらいいるのだろう?なんて思ったりもしてます.
すみません長くなりました
ジャス子ちゃんは1ヶ月とても幸せでしたね.
ありがとうございます
ジャス子ちゃん、お疲れさまでした。。
先生、スタッフの皆様有り難うございました。心配してました。でも
見まもられた時間がとても濃い幸せな1ヶ月だと思います。
にゃんこと一緒に過ごすといろんな事にきずかせてくれますね。
これからも、頑張って病に苦しんでいる子達の為に宜しくお願いします。
ジャス子ちゃんが最後の目に映った映像が、暗く冷たいコンクリートや、車が行き交う道路じゃなくてよかった。
誰も自分に目もくれない、関心も寄せない空の下じゃなくてよかった。
暖かくてふわふわして、心から安心できる場所で、みんなが自分の事を優しく「ジャス子」「ジャス子ちゃん」と呼んでくれて、ああ気持ちいいなあと思いながら虹の橋を渡って行ったのでしょう。
虹の橋の先では神様に、名前があったのか聞かれるのだそうです。きっとジャス子ちゃんは、自信満々で「ジャス子です」と答えたことでしょう。ミドルネームは「かわいい」か「いい子」かな。
重たい毛皮を着替えたら、きっとまた会いに来てくれますね。
ジャス子ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
じゃす子ちゃん、お疲れ様でした。
みなとまちアニマルクリニックに来てくれてありがとう。
先生方とスタッフの皆さんに愛と癒しをありがとう。
本当に可愛らしくていい子でした。
またいつの日かじゃす子ちゃんに会えるのを、みんなみんな待ってますよ。
さようなら…またね
おはようございます。
大山先生のブログを拝読しており、『ジャス子ちゃん』の存在は以前から知っていました。
先週、診察に伺った際、院内から外を眺めているジャス子ちゃんを見かけ、
「この子がジャス子ちゃんなんだね」
と、微笑ましい気持ちになったのを覚えています。
いつか元気になって、『みなとまちアニマルクリニック』の看板猫になってくれたらいいなと思っていました。
虹の橋を渡ってしまったことは残念で悲しいですが、ジャス子ちゃんにとって、この1か月間のみなとまちでの生活は、先生方やスタッフの皆さんに見守られながら過ごした幸せな時間だったのではないでしょうか。
名前もなく、本来ならもっと早く虹の橋を渡っていたかもしれないジャス子ちゃんを温かく見守り、最期まで寄り添ってくださった先生方、スタッフの皆さんに感謝いたします。
ジャス子ちゃん、本当にお疲れさまでした。
あなたが残してくれた大切な時間や想いは、これからも違う形で受け継がれていくと信じています。