つぶやき
ジャス子がくれたもの
今日の19時10分頃、ジャス子は逝きました。
昨日の夜は自宅に連れて帰って
朝からまた病院で皆んなで見守って
昼にはもっちーが日向ぼっこさせようって言って
スタッフみんなで病院の前で日向ぼっこをしてました。


亡くなる30分ぐらい前に
もうやばそうね、って話になって
皆んなで最後の挨拶をしました。
最期は眠るように息を引き取りました。
ジャス子とは結局1ヶ月しか一緒にいられませんでしたが
それでもたくさんのものを僕らにくれた気がします。
猫との生活ってこんなにも充実したものなんだなって思えましたし
病院にジャス子がいるだけで、スタッフ一同癒されていたように思います。
うちの子ども達にとっても猫にべったり触れ合う経験は初めてだったので
こんなにも尊い存在なのか、とその存在感を示してくれたように思いますし
道端で倒れていても頑張って諦めずに治療すれば
元気に復活できるんだよってことを教えてくれた一方で
最後の最後は
お前の医療なんてまだまだなんだよ
医療でできることなんて限られているんだよ、って教えてくれたのかもしれません。
色々教えてくれたジャス子には本当に感謝しかないです。
短いけどすごく濃い1ヶ月をくれたジャス子が
みなとまちに最後来てくれて本当によかったなって思います。