慢性腎臓病といえばな獣医師
8月に獣医腎泌尿器学会の認定医試験があります。
それに向けて勉強しないといけません。
でも、繁忙期だったり学会の見逃し配信や学術セミナーという心強い味方?が
日々の時間を奪ってくれているおかげか
試験勉強からは今のところ逃げている気がします。
目の前の症例のために色々と調べたり
患者さんに聞かれたことに答えるために文献を調べたり
このブログを書くために論文を読んだり
みたいな勉強だったら時間を忘れてできるんですけど
ある程度知っている内容だったり
臨床では使わないような内容の学術的知識を
重箱の角を突いてきそうな試験問題対策のために勉強するというのは
なかなか気が向かないもんでして。。。
どうしたもんかなと思っておりました。
だったらもう
慢性腎臓病のことだったら、この獣医師に聞けば良いんじゃない?的な
そういう存在を目指せば良いんじゃないかなと考えました。
今日の朝、スレッズの方で投稿した内容には
たくさんの反応をいただいておりまして
やっぱ腎臓病ってみんなの関心事なんだなあということがわかります。
でも、やっぱ未だに
小さい頃から腎臓病予防のために腎臓病の療法食を食べています、とか
6歳の時に腎臓病と診断されてから毎日100mlの皮下点滴を5年間やってます、とか
そういう方を見かけます。
このブログを続けてかれこれ5年近くになりそうな気がしますが
それでもまだまだ認知度というものが足りないみたいで
慢性腎臓病に関する常識を変えるみたいなところには到底及ばないみたいです。
きっとこのブログで書き続けていても限界があるのだろう、と思い
それなら別のSNSでもということで
せめて認定医試験がある8月下旬までは
腎臓病に関する情報を投稿していければなと思いました。
次のご家族様向けセミナーでも腎臓病について話す予定ですし
福間先生とのyoutubeでもそれ関連の動画をあげようと思っています。
ちょうど今年の目標がインフルエンサー的な感じの影響力を大きくするということでもあったのと
一昨日のセミナー後に福間先生との話の中でも
全然バズってない、と言われてしまったので
そこらへんも含めて、腎臓病に関する発信を続けていけば何か変わるのかな、と思いました。
実際、それが認定医試験の勉強にどのくらいつながるのかはわかりませんが
獣医さんがSNS上で挙げている慢性腎臓病についての情報を見る限りだと
最近の論文について話したり、みたいな内容の先生はあんまいないっぽいので
とりあえず、このブログで書いていることを
スレッズにも投稿したり、youtubeの動画にしてみる感じですかね。
なので改めて色々と腎泌尿器に関して
勉強してみよう、と思ったのでした。おしまい。