つぶやき
アニマルコミュニケーション
アニマルコミュニケーターという
動物の声が聴こえまっせ、みたいな人たちがSNSなどを始め
色んなところにいらっしゃると思うのですが
亡くなった写真を見せて
この子は生前◯◯が好きだった、とか
◯◯なことを考えていた、とか
そういう動物の声が聴こえると自称する方々のことを指したりするのかなと僕は認識しています。
間違っていたらすみません。
スピリチュアルな詐欺師みたいな人もいれば
中には本当に動物の声を聴けたりするのかもしれませんが
本当に聴こえるんだったら
マジで助けてくれないかなってことは少なくありません。
どこかが痛いとか
調子の悪い場所だったりとか
そういうのは検査をしたり診断的治療を実施したりすることで
多くの場合、判明していくわけなんですが
この子はどうしてほしいのか?
今やろうとしている治療はこの子にとって負担になっていやしないだろうか、と
動物たちの声が聴けたら
こういう時に本人の意思を尊重してあげられるのにな
といつも思うのです。
特に病状が末期に近づけば近づくほど
やろうとしている治療が
その子にとってプラスになっているのか
マイナスにしかならない人間側のエゴなのか
という問いは付き纏う気がしています。
そういう時に
少しで良いから、話してくれないかなあと思うわけです。
動物医療ってほんと難しいですよね。