みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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5月22日日曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

5月22日日曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 14時 から 18時まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

働き方や仕事に対する考え方というものは人それぞれだと思います。

生活費や趣味に充てる賃金さえもらえるのであれば

できるだけ楽な仕事がしたい、と考える人もいる一方で

仕事のやりがいというものに重きを置いて

社会的に責任のある立場で働きたいと考える人もいます。

どういう仕事に就きたいか、もそうですが

仕事に対する向き合い方も人それぞれです。

完全にプライベートを重要視する人がいる一方で

趣味=仕事みたいな感じで、24時間365日仕事のことばかりを考えている人も存在します。

どういう考え方やどういう仕事への向き合い方が良いのかは

その会社によって評価されるポイントは違うでしょう。

ただ単に、やるように命じられた業務だけを遂行してくれれば

プラスαのスキルアップは求めない会社もあれば

頑張れば頑張るだけ評価してくれる企業もあるでしょう。

大事なのは雇用者と労働者の

需要と供給がマッチしていることなのかなと感じます。

じゃあ、僕はどんな人と働きたいですか?と問われれば

常に立ち止まることなく上昇し続けようと考える人間と一緒に仕事をしたいなと思いますし

そのための努力なら惜しみません!みたいな人と同じ環境に身を置くことで

自身の成長にも繋がるのではないかと考えています。

結果的に病院全体のレベルアップも図れると思います。

というより

動物病院で働く人間は、医療従事者であると僕は認識しております。

医療従事者である以上

業務の内容は日進月歩。

勉強し続けるのが仕事だと思います。

努力をしているから、勉強しているから評価されるのではなく

そういう頑張りの先にある成果というものが出て初めて評価に繋がると認識しています。

頑張っているから評価してください、ということが許されるのは子どもの時だけなんじゃないかなと。

昨今、労働者の権利というものを主張する人々を目にする機会が多いです。

確かに、労働に見合うだけの相応の対価というものは支払われるべきですし

きちんとした休日も確保されるべきだと思います。

ですが、そういった権利を主張する声ばかりがクローズアップされてしまい

その主張している当人たちがどのくらい仕事のできる人たちなのかについては議論されません。

実際、仕事ができる人の中にはきちんとした評価を受けている人も多いとは思います。

会社から求められる業務ができないのなら評価されなくて当然じゃないかなとも思います。

あんまりこんなことを書いていると批判されそうなんで

そろそろやめておきます。

当院にも求職者の方々が見学に来ていただく機会というものがあるわけですが

自身の主義ばかりを主張して

どのように社会のために役に立ちたいなどのビジョンがない人は、少し残念だなあと感じます。

動物医療に従事したいから動物病院で働きたい、みたいな人が来てくれることを願いつつ

今日の夜は麻酔のセミナーです。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

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