日本獣医心エコー図学会
昨年発足した学会で
去年も学術集会に参加しましたが
今年も参加してこようと思います。
なので、11月7日と8日の土日は休診となります。申し訳ありません。
その代わり勉強してくるので許してください。
心エコー図学会は循環器をある程度専門的に診察している一部の先生からしても
どちらかというとマニアックな領域だと言われているみたいですが
僕個人的には循環器学会よりも好きな学会なので、すごく楽しみにしています。
今年はなんと我らが前波先生が登壇するということで
応援にも行こうかと思っています。

前波獣医師は、僕らの大学時代の後輩にはなりますが
ちゃんと日本獣医循環器学会の認定医も取得していて
珍しい循環器疾患の症例が来院した際や
内科療法に少し迷った時や悩んだ時なんかは
電話するといつでも出てくれて的確なアドバイスをくれるので、すごく頼もしい存在です。
僕自身は認定医じゃないのであんまり偉そうなことは言えませんが
循環器認定医の先生同士の中でも
やはり臨床家としての腕には差があるようですし
実際に元々勤務医として働いていた病院の院長を含め
何人かの循環器認定医の先生の診察を見たり
検査している様子や薬の処方の仕方を見る機会がありましたが
そこには明確な差があるように感じます。
そういった意味で、本当に頼りになる循環器認定医が後輩にいてくれるというのは
すごく心強いなあといつも思います。
ただ、専門性のすごさって
正直、全くの門外漢な人には理解ができないわけでありまして
専門的な先生に頼る側の人間としては
ある程度の知識を兼ね備えた上で頼らないと
本当の凄さというものを享受できないんじゃないかな、と考えておりますので
僕は僕なりに循環器の勉強を続けたいと思います。
日本全国とかで比較すると
たぶん希釈されちゃうと思うので、そんなかもしれないですけど
静岡県内とかで循環器ってなったら
まあそれなりのご提案はできる方かなって思うので
せめてそれぐらいの存在ではあり続けられるように頑張りたいと思っています。
それでは、今日はこのへんで。