獣医腎泌尿器学会認定試験の結果
スレッズの方ではすでにご報告させていただきましたが
本日の正午ぐらいに結果が発表されました。

一応、無事に合格することができました。
なので、来年度からになるかと思いますが
正式に腎泌尿器の認定医として認定されるのだと思います。
全部で50問の問題だったので
92点ってことは4問間違いだった感じですかね。
試験が終わった後に、福間先生と振り返った感じの印象と
大きな差はないので、明らかに間違っているなってやつは合ってたんだと思います。
でも、せっかく点数を教えてくれて
その結果をこうやって公表する形になるんだったら
満点とかであれば格好ついたんですけどね。。。
そこがすこし残念ではあるところ。
もっと頑張らないといけません。
一応、合格点が6割程度という事前発表があったのですが
試験終わった後は、簡単過ぎじゃないかな?というのが正直な感想で
合格基準が8割とか9割とかに引き上げられるんじゃないかなとヒヤヒヤしておりました。
結局どうだったんでしょうかね。
本当に合格点が60点なんだったら、全員受かってんじゃないかなとか思いますし
試験を課した意味があったんでしょうか、という感じです。
実際のところどうなんですかね。
とりあえず、無事に合格できたので
これからも腎泌尿器疾患の症例には積極的に立ち向かっていきたいと思いますし
慢性腎臓病の管理に関しても
他の動物病院にはない新しい選択肢を提示できるように頑張っていきたいと思います。
麻酔と腎臓の認定医資格が揃ったので
次は腫瘍でも取ってみようかなとも考えております。
ビジネス認定医だとか揶揄されそうではありますが
別にビジネス認定医で結構ですし
持ってない人に何を言われようがあんまり気にはならないので、何でも良いかなって思っています。
なので
静岡市内の方でも、静岡市外の方でも
腎臓病にお悩みの方はよろしければご相談ください。
オンライン相談でも受け付けておりますので、ご気軽にどうぞ。
それでは。
素晴らしい点数での合格おめでとうございます。みなとまちができる前に通ってたて動物病院では診察のとき猫の状態話す位しか先生との会話はないので先生の人となりはなかなか分からないものですが、大山先生はブログで色んな情報や色々な考えを発信してくれるので多岐に渡り先生の人物像が診察の時のわずかな会話でも掴み取れて、僅か月1病院に行っても頻繁にお会いしてる様な親しみを感じます。これからも色々発信してください。