つぶやき
VS 糖尿病性ケトアシドーシス
というわけで
色々とやりながら
入院している猫さんの治療を続けていたら
気づけばこんな時間でした。
今は午前2時半を過ぎたあたりでしょうか。
ブログ更新できずに申し訳ありません。
とりあえず、今のところ猫さんは元気になってくれているので良かったです。
引き続き、入院管理をするわけですが
それにしてもFreeStyleリブレの登場は
糖尿病の犬猫さんにとってはもちろんですが
獣医にとっても生活の質を改善してくれるアイテムだと思います。
およそ10年前
長男が生まれる3日ぐらい前から
僕は糖尿病の猫さんの入院管理で
勤めている動物病院にずっといました。
長男が生まれたその日は
病院自体は休診日だったものの
僕は猫さんと共に病院におり
嫁さんからの陣痛の知らせを聞き
動物病院から人間の病院へと駆けつけました。
初めて出産に立ち会った直後も
すごく睡魔が襲ってきたのを
今でも鮮明に覚えております。
そんな思い出深いケトアシドーシスですが
FreeStyleリブレというデバイスの普及により
かなり治療しやすくなったように感じます。
このまま上手くいってくれるように
ここからも頑張ります。
それでは。