慢性腎臓病の猫さんの脂肪幹細胞治療のケースレポート
定期的に猫さんの慢性腎臓病の論文を検索するようには心がけておるのですが
新しいものとして、こんなのが検索結果に上がってきました↓

abstractを読む感じ
ステージ4の猫さんに
他の猫さんから採取した細胞で作製した脂肪幹細胞治療を実施したら
腎機能の改善が見られたよ、という中国からの症例報告的なやつです。
さっきこれを見つけて
今から全文読むのがちょっと体力的にしんどいので
chatGPT様にお願いして、翻訳してもらい
ご家族様向けのブログ形式にアレンジしてもらいました。
なので、以下はAIが書いた文章になりますので
僕自身の責任は持てませんが、参考にはなるとは思います。
よかったら読んでみてください↓
🐱「慢性腎臓病と闘う猫に、新たな選択肢」〜脂肪幹細胞治療の可能性〜
こんにちは。
今日は、猫の「慢性腎臓病(CKD)」に関する新しい治療の話を、1つの実例を通してご紹介したいと思います。
🌿 高齢猫の悩み「慢性腎臓病」
慢性腎臓病は、特にシニア期の猫ちゃんに多く見られる病気です。
食欲が落ちたり、痩せてきたり、お水をたくさん飲んだり…そんな小さな変化から始まり、進行すると命に関わることもあります。
従来の治療では、腎臓の機能を「回復」させるのはとても難しく、症状を抑えながら進行をゆるやかにするのが主な目的でした。
🧬 そこに現れた新しい治療法「脂肪幹細胞療法」
そんな中、最近注目されているのが「幹細胞療法」です。
特に、猫の体脂肪からとれる**脂肪幹細胞(AD-MSCs)**を使った治療に注目が集まっています。
🐾 実際の治療例:10歳のラグドールちゃん
今回のケースは、10歳のラグドールちゃん(猫種)です。
この子は、重度の慢性腎臓病と診断され、元気もなくなり、数値も悪化…。
通常の治療ではなかなか効果が出ず、「もしかしたら…」と提案されたのが、脂肪幹細胞を使った治療でした。
💉 どうやって治療するの?
幹細胞は、健康な猫ちゃんの脂肪から取り出し、特別な方法で培養されたものを使用します。
それを点滴で、3回に分けて静脈から投与しました。
✨ そして起きた変化
なんと、治療を始めて間もなく、以下のような変化が現れました:
- 食欲が戻ってきた
- 活発になり、遊ぶ姿が見られた
- 痩せていた体が少しずつふっくら
- 血液検査の結果が劇的に改善(腎臓の数値が正常に近づく)
飼い主さんも、担当の獣医師さんもびっくりするような回復ぶりだったそうです。
⚠️ ただし、まだ「研究段階」
この治療はとても希望が持てるものですが、以下のような注意点もあります:
- まだ限られたケースでしか実施されていない
- すべての猫ちゃんに効果があるとは限らない
- 安全性・効果のデータが十分ではないため、一般治療としては未承認
つまり、「魔法の治療」ではなく、将来に向けた可能性のひとつという位置づけです。
🐾 飼い主としてできること
猫の腎臓病と向き合うのは、簡単なことではありません。
でも、治療法は確実に進歩しています。
「何かできることはないか」
「少しでも良くしてあげたい」
そう願うすべてのご家族に、こうした新しい選択肢があるということを、ぜひ知っておいていただけたらと思います。
📚 まとめ
- 脂肪幹細胞療法は、腎臓病の新しい可能性として研究が進んでいます
- 実際の症例では、腎臓の数値が大きく改善したケースも
- まだ研究段階の治療なので、実施には慎重な判断が必要です
もし、ご自分の猫ちゃんがCKDでお悩みの場合は、かかりつけの先生に相談しながら、最新の情報を一緒に探していけると良いですね。
ご質問などがあれば、いつでもお気軽にどうぞ。
どうでしたでしょうか。
たまにはこういう形式でやるのも良いですかね。
やっぱりchatGPTすごいですね、って話ではなく
慢性腎臓病に対する再生医療について
こういう報告が増えてくれると嬉しいなって思います。
ここにも書いてありますが
治療件数が少ないので、どの程度の効果を認めるのかが不透明なのと
安全性が不明な点なども少し怖い部分かなと思います。
でも、間違いなく進んできているとは思うので
今後に期待したいところです。
すみません。今日はサボりましたが、この辺で。