みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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7月18日月曜日の診察時間は日曜日と同じです。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんにちは。大山です。

7月18日 月曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 14時 から 18時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

明日は祝日となりますので、診察時間は日曜日と同じとなります。

よろしくお願いいたします。

義務と権利という言葉があります。

日本ではこれら二つを『権利と義務』と表現される機会が多く

どうしても権利側が先行した考え方になっているような気がします。

望月もアメブロの方に書いておりますが

最近は、労働者がすごく守られているなあと感じます。

個人の義務を果たすことなく、権利ばかり主張する労働者に対しても

企業はあまり強く出ることはできません。

むしろ、そうやって義務を果たせない環境を作っている企業側が悪いと責められる傾向にあります。

確かにそうなのかもしれません。

会社の中で生じるミスというものの多くは

個人に非があるのではなく、管理者側に非がある場合が多いは思います。

ですが、本当にそうなのかどうかはきちんと検証をせずに

ただただ会社側を批判し続けるのはなんだかなあ、と思うのです。

そうやってただ闇雲に労働者を守り続けることが

本当にその人のためになっているのかを考えると

実際はどうなんでしょうか。

自分の出来る範囲でいいからねー

体調が少しでも悪いなら遠慮なく休んでいいからねー

やりたくない仕事はやらなくていいよー

と、甘い言葉をかけてあげることだけがその人のためになるのでしょうか。

結果的に

多少無理をしている同じ業種の人よりも

甘い言葉をかけられていた人のスキルは低いことが多いと思いますし

その人のスキルが低ければ、社会的な価値も低いと言わざるを得ません。

社会的な価値が低ければ、当然給与は上がりません。

ですが、世の中、給与が上がらないことばかりが叫ばれているわけです。

なんなんでしょう。

中学生の時に学校の先生が

『なぜ大学受験の科目に古文や漢文があるのか?』という命題について話してくれたことがありました。

おそらく大多数の人は、古文や漢文を知らなくても生きていくことができます。

社会に出てからもほとんど役に立たないと言っていいでしょう。

(別にディスっているわけではありません。ただの例えです。)

古文や漢文に限らず

大学受験に必要とされている科目の中に

何でこんなことを勉強しないといけないの?と疑問を感じた人も多いのではないでしょうか?

その先生的結論としては

『社会で生きていく上で明らかに必要ないと思われるような科目を大学受験に課すのは

今後、社会に出た時に自分のやりたくないことにどこまで真剣に打ち込めるかを大学側が確認するため』

というものでした。

一理あるのかもしれません。

社会に出れば、自分の好きなことだけをやって生きていくことのできる人はほんの一握りでしょう。

そんな社会に出て、価値ある人間として生きていくためには

自分のやりたくないことにも注力しないといけない場面は出てくると思います。

自分のやりたいこと・好きなことであれば誰だってやるでしょう。

それは当然だと思うのです。

その人の社会的な価値を本当に決めるのは、自分のやりたくないことにどこまで真剣に臨めるか?

そこなのかもしれません。

そんなことを書いたって、世の中何も変わらんのですが

自分の好きじゃないことにも真剣に取り組むことができて

好きなことには周りが心配になるぐらいのめり込んでしまう

そんな人が社会に生きる大人として素敵だなと思います。

人それぞれご意見があるかと思いますし

批判もたくさんあるでしょう。

あくまでも僕の個人的な意見として受け取っていただければと思いますので

誰に強制するものでも、考え方を変えようとも思いません。

ただ、そう感じるここ最近だよ、というお話でした。

そんなわけで、今日はこのへんで失礼いたします。

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