僕が思うみなとまちの印象
ここ最近は
以前とはなんとなく違う患者さん層が増えた気がしています。
腎臓病や循環器疾患に関するセカンドオピニオンや
持病を抱える子についての全身麻酔のご相談などについては
以前から多いように思いますし
そこらへんは今も変わらず来てくださるのですが
そこに加えて
もっちーの鍼灸治療・東洋医学的なことを目的に来院される方も増えてきましたし
SNSでの発信やご家族様向けセミナーなどをきっかけに
来院してくださるケースもなんとなく増えている気がします。
なんでしょう。
去年ぐらいから初診の方の来院件数が明らかに増えていて
そのペース自体は変わらず維持している中で
今までにない方面からの患者様が少しずつ増えてきている
そんな印象のここ最近です。
てか、そういう話ではなかったですよね。
僕から見たみなとまちアニマルクリニックってどんなとこ?みたいな話をする予定でしたね。
一言で言うと、すごく変な動物病院だなって僕は思います。
もっちーも変わってますが、患者さんもスタッフもかなり変わっていると言いますか・・・
僕がというか、うちの動物病院がやろうとしている動物医療に対して
患者様もスタッフも、もちろんもっちーも
めちゃくちゃ信頼?信用?しているなあという印象を受けます。
この動物病院でダメなら絶対ダメでしょう、って
本気で、真顔で他の人に説明できますよ
って人ばかりが集まっている動物病院
そんな印象です。
たぶん、僕がやっている動物医療に対して
世界で1番懐疑的な存在が僕自身だと思っておりまして。
自分自身のことを信用していない人間にとって
正直、何でそこまで人を信用できるのか、というのが不思議なぐらい
このみなとまちアニマルクリニックで関わる患者様・スタッフは
すごい人ばっかだなって思います。
本気でそう思うからこそ
その期待というか信用・信頼に応えるためには頑張らないといけないなって思いますし
裏切らないようにしないとなって思いは強いわけなんですけど
誰だって間違えるときはあるし
失敗するときはするだろうって思ってますし
元々、僕みたいな性悪説的な考え方の人間にとっては
もっと僕の言うことも疑ってもらった方がいいと思いますよ??って言いたくなるんですが
聖人君子みたいな人ばかりなせいか
あんまり真面目に疑ってもらえないような状況がずっと続いておりまして
それならもう本当に嘘つかない・間違えない獣医みたいなのを目指すしかないと言いますか・・・
できる限りその時に可能な最大限の動物医療を提供しようとなるわけです。
この
過度な期待・過大評価 → 期待に応えるために頑張る → また評価される
の繰り返しで、だんだんと認知度が上がってきているのかな、とは思うものの
卵が先か鶏が先か
本来なら、何かを成し遂げてから評価されるというのが正当な順番な気がするのですが
何も成し遂げてないにも関わらず評価されたところから
この流れが始まっている気もしなくもない。
やっぱり少し変わった動物病院だなって思います。
なんかもうこの流れを止めようにも止められない気もしておりますし
そもそもなぜこういった流れができてしまったのかがわかっていないので
止める方法もわからないのですが
それでも、悪いことではないと思いますし
結果的に、病院のパフォーマンスが向上し
患者様が享受する動物医療の質が向上するのであれば
まあ良いことしかないですよね、って話です。
話は少し変わりますが
昨日、もっちーが話してくれました。
3月から6月ぐらい?の間、こんな感じで患者さんの数が良い感じに増えていけば
血液透析の機械も血液ガスの機械も電気化学療法の機械も
なんだかんだ導入できる流れが見えてくるかもしれません。
もしかしたら、どれかがまた後日みたいになってしまうかもですが
動物病院として、またバージョンアップを図れる良い機会にはなると思います。
こんな感じで皆さんに共有していること自体が
期待につながったりしているんでしょうかね。
それならブログをやっている意味もあるってもんです。
それでは、今日はこのへんで。