みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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8月5日金曜日は休診日となります。

こんばんは。大山です。

8月5日 金曜日は 休診日となります。

よろしくお願いいたします。

合わせてご連絡ですが

8月7日日曜日は清水みなと祭りのため

最終の受付時間が17時までとなります。

また、8月24日〜8月26日の3日間をお盆休みとさせていただきます。

合わせてお願いいたします。

今日は何について書くか、ぱっと思いつくことがありません。

今月は動物看護師さん希望の学生さんのインターンが続くので

学生さんについて思うこと、でも書いていこうかと。

先日、望月と話しておったのですが

動物看護師さんの社会的な地位を向上させるには

現状の動物看護師として働いている人および今から動物看護師になろうとしている人達自身の

仕事に対する理解というものが最低限必要だという話です。

動物医療を提供する側の人間である動物看護師さん達が

動物病院なんてどこでも一緒でしょ!と考えてしまっては

動物看護師という職種の社会的地位向上など望めません。

まずは自分たちで自分の仕事の本当の価値というものに向き合うべきかと思います。

動物病院というものは

見てくれはどこも似たようなものかもしれませんが

中身は全然違います。

細かい中身まで比較すれば、10病院あったら10病院とも違うかもしれません。

医療に対する向き合い方だって全然違うでしょう。

得意な分野だって違うと思います。

少数の人間が織りなすものなわけですから、できること・できないことに差があって当然かと思います。

学生さんにはその点を考えた上で就職活動をしてほしいなあと感じるわけです。

自分の働きたい動物病院像とでも言いましょうか。

そういうのを持った上で就職先を探して欲しいなあと思うわけです。

いや、それ普通でしょ?って思うじゃないですか?

普通じゃないんですよ。それが。

なんとなく見学や実習に来ました、みたいな感じだと

その学生さん本人にとっても病院側にとっても

双方にあまり得があるとは思えないんです。

せっかく貴重な時間を使うのなら

自分の将来像を実現できるような病院に就職するための実習にした方がいいのではないかなと。

いつ亡くなってもおかしくないような子達が

突然運ばれてくるような状況に

一同テンションが上がってしまうような、当院みたいな動物病院に

皮膚科や整形外科に興味のある学生さんが来てくださっても

あまり期待に応えられないと思うのです。

そこらへん調べてから来たらいいのになあ、と思うんです。

就職活動をするなら

事前にその業界のことやその会社の情報を調べ尽くしてから

就職試験に臨むのが普通だとは思うのです。

が、

おそらく動物看護師として働く上で

どこの動物病院でもいい、という考え方であれば正直就職には困らない現状があるんですよね。

そのせいもあってか

特に各々の動物病院の特色などの下調べもせず

とりあえず家から近いから見学に行ってみよう、みたいな人の割合が多い気がします。

そういう状況をどうにかしないと

なかなか動物看護師・愛玩動物看護師さん達の社会的な価値向上には繋がらないよなあ、と思うのです。

と、僕がここで書いたところで何も変わらないとは思いますが

病院としての特色をきちんと表明することは

きちんと調査をした上で就職活動に臨む学生さんにとっては大事な情報であると思うので

当院は、『命を諦めない動物病院』というスタンスです、ということは書いておきたいと思います。

もちろん、循環器・腎泌尿器・麻酔・集中治療・呼吸器・腫瘍・歯科・行動学などなど

力を入れている分野は?と問われれば回答にキリがありませんが

結論は『病院で亡くならないこと』かと思います。

心肺停止で運び込まれた犬さん・猫さんだったとしても

全頭命のある状態でお家に帰すことができ

ご家族との時間を少しでも過ごしていただくのが、目標です。

当院はそんな動物病院です。

そのためのスタッフは絶賛募集中です。

ご興味のある方は、ぜひぜひ連絡をください。

いつでもウェルカムです。

それでは今日はこのへんで失礼いたします。

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