静岡市清水区の動物病院。みなとまちアニマルクリニック。腎臓|心臓|麻酔

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10月27日水曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

10月27日水曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分まで)となります。

よろしくお願いいたします。

明日10月27日は『読書の日』です。

10月27日からの2週間が読書週間であるため

そこの最初の日である10月27日が読書の日だそうです。

読書が人にもたらすプラスの効果は、言うまでもないことかもしれませんが

こうやって毎日のようにブログを書いている中で

自分の語彙力の低さが嫌になる時があります。

ほんと同じようなことしか書かないし

言い回しの種類が限られていますよね。

その一方、読書家である望月がブログの中で綴る言葉の並びには

どこか味がある、といいますか

魅力的な文章を書くなあ、とずいぶん前から感じております。

ああいう風な言葉のチョイスは自分には難しいんだろうなあ、と思いますし

ちょっとした僕の中での憧れです。

やはりそれは何百・何千と読書を重ねてきた彼の賜物なんでしょうね。

もちろん、句読点の使い方とか

『っ』をつけないこととか

色々と読みにくさ・突っ込みどころもある文章なんだと思いますが

それもまた一つの魅力なのかもしれません。

というより、文章の最後に句点をつけないことに違和感を感じてしまうのは

世代間での差もあるみたいですね。

ラインとかメールとかで句点がないのも個人的にはあまり好きじゃないんですが

若い人たちからしたら、逆にそれが古臭く感じてしまうものなのでしょうか。

望月とは一つしか違わないはずですし

僕も今年で『まだ』33歳と思っていましたが

『もう』33歳というところに来てるんでしょうかね。

新型コロナウイルス感染症に対するモデルナ製ワクチンのニュースの中で

10代・20代の若い男性の心筋炎のリスクの話が挙げられていましたが

ああ、もう30代は若くないのだなと、なぜか悲しくなることもありました。

確かに20代前半の頃とは、何に対しても考え方が大きく変わっていて

先日大学の同級生と話した時なんかも

自分の口にしている言葉の内容に自分自身で驚く瞬間がありました。

時間の価値・人生の意味・社会への貢献度などなど

そんなこと以前は考えたことすらもなかったようなことを

平気で口にしている自分がそこにはいて

自分も歳をとってここまで来たんだなと改めて感じました。

読書の話に戻しますと

ほんと20代までにもっとたくさんの本に触れておけばよかったなと後悔することも多いですが

人生に遅すぎることなどないと思いますので

心理学・倫理学・教育学などなど

興味はあるのにあまり触れてこなかった分野の書籍にも目を通していこうと思います。

獣医療についての勉強も大事だとはもちろん考えておりますが

僕たちの仕事は、人間と人間が対話することで成り立つ仕事です。

特に終末期医療においては

どうすべきか?の答えがないことに数多く遭遇します。

そういった時に求められるものは

おそらく獣医学の知識なんかじゃなく

人としてどう考えるのか?

どうすることがご家族とその子本人を最も幸せにできるのか?を

みんなで一緒に考えていくことだと思います。

そこに獣医の教科書に載っているような知識は要りません。

教科書の知識は選択肢は挙げてくれるかもしれませんが

どれが正しい答えで、その答えにどうやったら辿り着けるのか?は教えてくれません。

必要なのは相手の心にきっちり寄り添って対話をすることだと僕は思います。

読書の話から逸れて

またまた医療に対する向き合い方みたいな話になってしまっておりますが

これが僕の話の展開力のなさですね。すみません。

そんなわけで、今日はこのへんで失礼いたします。

それでは!

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