静岡市清水区の動物病院。みなとまちアニマルクリニック。腎臓|心臓|麻酔

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10月22日金曜日は休診日となります。腎臓病の診断・治療に力を入れております。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

10月22日金曜日は 完全休診日となります。

入院患者の患者様の処置のためスタッフは病院への出入りはありますが

電話対応・受付対応などは難しくなります。

ご理解いただければと思います。

本日、望月と少し話す時間がありまして

将来、どこまでの動物医療を提供したいか?という話になりました。

今日のアメブロにも書いてあったかもしれませんが

尿管切開術やSUBシステムを使用した尿管結石に対する外科的な処置はもちろんのこと

肺葉切除、副腎切除、肝葉切除などなど

病院としてできる外科手術のバラエティを増やしていきたいという話をしておりました。

プラスαで設備面・環境面での充実度合いとしては

CT・MRIはもちろんのこと

ICUモニター関連機器の数・種類を増やしていくこと

いつでも輸血が可能になるシステムなど色々とあるのですが

僕的な大きな楽しみの一つが、血液透析の機器を導入することです。

血液透析が動物病院で可能になることで

確実に助けられる症例は増えるように感じておりますし

もし、人間のような腎移植という治療選択が

犬さん・猫さんでも選択肢として現実的になった時には

血液透析は腎移植を待つ患者様には必要な治療になると考えております。

あと、個人的には

獣医腎泌尿器学会の認定医資格が、来年か再来年には取れる予定になっていることもあり

最近は腎臓病・泌尿器疾患について学ぶ機会も増えてまして

慢性腎臓病・急性腎障害・膀胱炎・腎泌尿器腫瘍などについての

治療選択肢も増えたというのも、理由にあります。

そこに血液透析が加われば、犬猫腎臓病センターみたいな感じになれるかなと。

もちろん、腎臓病以外にも色々と力を入れていく予定であります。

最近は、望月は歯科の勉強ばかりしており歯医者さんみたいになっておりますし

来年は中医学にも挑戦するらしく

漢方薬などを使用する機会も今後増えていけるかもしれません。

僕自身も漢方には興味があるので

西洋医学とコラボさせることで、治療の選択肢をより広いものへと拡大できればと考えています。

上記のような医療レベルを実現していくためには

もちろん今のままの人員では到底厳しいため

設備拡大だけでなく

人員確保も必須となってまいります。

最終的な目標地点はもっともっと先にありますが

目下の目標としては、獣医師5名程度・動物看護師15名程度は最低限必要なのかなと。

君たちまだ5人しかいないでしょ?

と言われれば、その通りです。

ですが、去年できなかったことが今年できるようになっている

それをひたすら続けていくことで

現時点で5人しかいない小規模の動物病院が

大きくなっていく様をご覧になっていただけるのではないかと考えております。

時間はかかりますが、当院の成長を一緒に楽しんでいただければと思います。

それでは!

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