みなとまちアニマルクリニックは、循環器・腎泌尿器・麻酔・集中治療など命に関わる分野に力を入れております。

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9月12日(日)の診察時間です。心臓病、腎臓病や麻酔のことなどご相談ください。静岡市清水区の動物病院 みなとまちアニマルクリニックです。

2021年9月12日

9時30分から12時

14時から18時です。

以下、駄文です。

実は20年前の9月11日は全く覚えていません。

多分小学5年か6年だと思うんですが

記憶の片隅にもないんです

僕の911に関する出来事を書いてみます

2015年

初めて勤めた職場を体調不良でやめて

宙ぶらりんの時期を過ごしていました

毎日ベランダで日向ぼっこしたり

たまに今の妻と喫茶店に行ったりするだけの日々で

ほとんど読書することだけに時間を費やしていました

s急に思い立ったのが

ニューヨークに行ってみよう

あの摩天楼の立つ大都会で自分の小ささを感じてみたい

と急に思い立ち

モスクワ経由でニューヨークに旅立ちました

今でもそうなんですが

当時は思い立ったらすぐにトイレにいけない環境での生活は

困難を極めましたので

今考えるとその無謀な行動は若さゆえだったのかもしれません

当時は収入もなかったため

マンハッタンには宿泊ができず

ロングアイランドにある夜は庭で●●吸ってる輩が何人もいるような

バックパッカー宿に泊まりました

10日くらいの滞在だったのですが

ある日

僕はそこで仲良くなった自称ラッパーの彼と

ブルックリンから橋渡って

グラウンドゼロまであるこーぜという話になりました

真っ青な空の下

缶ビール片手に

福岡から来たTATOOだらけの彼と

ただひたすら歩きました

夕方頃着いたグラウンドゼロの前で

僕と彼は白人のお姉ちゃんに写真を撮ってもらい

しばらくそこでぼーっと過ごしました

妙な悟りを開くわけでもなく

何かを学ぶわけでもなく

歩き続けた挙句の

到着点にただ感慨もなく居座るだけなのに

なぜか妙な達成感に包まれたあの秋の日こそ

人生の縮図なのではないのかなと

今は思うわけです

今、俺こんなことやってるぜてその時の彼に

妙に話したくなりましたが

目的地まではまだ遠く

そっと携帯を置いて

この文章を書いています

何もない僕と自称ラッパーの彼

ただ酸素を消費して二酸化炭素を吐き出すだけの僕らを

受け入れてくれたニューヨークは

本当に懐の広い街でした

もう二度と悲惨なニュースは聞きたくないです

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