みなとまちアニマルクリニックは、循環器・腎泌尿器・麻酔・集中治療など命に関わる分野に力を入れております。

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7月20日火曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

7月20日 火曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

『学習性無力感』という言葉をご存知でしょうか?

wikipediaさんによると

学習性無力感 Learned helplessnessとは

長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は

その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象

のことらしいです。

ポジティブ心理学の父、マーチン・セリグマンが発表した

この学習性無力感という考え方は

多くの職場で蔓延することがあるらしいです。

入社したての頃というのは

大体みんながやる気に満ち溢れていて

自分の力で会社を良くしていこう!売り上げを伸ばそう!と目をギラギラさせているわけです。

そうした中で、『◯◯◯みたいなやり方をしてみてはどうですか?』と上司に提案をしてみます。

その時の上司の言葉が

『いいよ、いいよ、そんなことやらなくて』みたいな

部下の意見を全く受け入れようとしない発言だったりすると

その子は上記の学習性無力感という状態に陥ってしまう可能性があります。

どうせ自分の意見を採用してもらえないなら

もう提案なんてしなくていいやー、って感じになってしまいます。

しかもその学習性無力感

他の人にも伝播するんですね。

『この会社、新しいことをやろうとしても受け入れてくれないんだよ』と

誰かが発言すると

みんながみんな、それなら別に今のままでいっか、となってしまいます。

そうなると、どうなるか?

誰も何も発言しないような

発展していかない・変化に乏しい会社になってしまいます。

そんな会社で働いていてもつまらないですよね。

なので、優秀な人材はどんどん辞めていってしまうわけですね。

そうすると、会社としてはどんどんダメになっていってしまいます。

そうならないためにどうすればいいか?

やっぱりちゃんと人の話は聴いてあげることが大事なのかなと考えています。

同じ事象であったとしても

みんなそれぞれ観ている角度は違うわけで

同じことを体験しているつもりでも

人それぞれそこから感じ取ることは違うものだと思います。

それを皆んなで共有し、意見し合い、変化・発展へと繋げること。

それが病院全体としての進歩となり、救命率上昇に繋がるのだと僕は思います。

望月の体調に波はありますし

スタッフの数も少ないのは事実ではありますが

幸いにも今がみなとまち史上最強の布陣じゃないかなと僕は考えています。

ここからどんどん強くなっていくつもりですし

新しい仲間も増やしていく予定です。

僕自身はというと

スタッフの数が今後増えようとも

学習性無力感を抱くようなスタッフを生まないようなリーダーであり続けたいなと思います。

それでは、今日はこのへんで失礼します。

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