みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

  1. ホーム
  2. つぶやき
  3. 仕事納め

仕事納め

昨日で当院の年内診察業務は終了致しました。

明日更新ができるかどうかは分かりませんので

今年一年でも振り返ってみましょうか。

ここを読んでいただいている方の中には

前のホームページ時代から読んでいただいている方

一年以上前から読んでいただいている方

半年前からの方

ここ三ヶ月以内の方

クラウドファンディングが始まってからの方

色々いらっしゃると思います。

どこからお読みいただいているかは分かりませんが

今年は本当に色々とあった(現在進行形な気もしますが)年だったように思います。

隠しても仕方がないですし

実際にあったことを振り返らないで、ただ逃げているだけなので

きちんと振り返ってみましょう。

春には確かに人がたくさんいたのです。

新人の獣医さんが入って

僕と望月を含めて、獣医師三人、動物看護師三人、受付の方が一人

それなりに充実したスタッフ体制でありました。

こっからどんどん大きくしていきたいなあ、と望月と2人で話していたのを覚えています。

ただ、なんとなくの違和感というものは

気づいた頃には結構大きな傷になっていたりするもので

お気づきの方も少なくなかったかと思いますが

院内の雰囲気はあまりよくありませんでした。(あくまでも今考えるとですが・・・)

おそらくあの頃は(と言ってもここ一年の話ではありますが)

動物病院を大きくしていくということを履き違えていたのだと思います。

最終的に、患者様のことを一番に考える、ということについて

再考した結果が、今現在の形なのだと思います。

確かに人は少なくなりました。

ですが、患者様と動物病院の関係性という意味合いで述べるのであれば

今は過去最高だと感じております。

人手不足だったり、病院の存続の件だったり

色々とあった中でも

動物医療の質を落とさない、という点だけは守れたんじゃないかなと思います。

そこは僕の中での意地みたいなものだと思います。

多くの反省すべき出来事を経験して、人が成長していくように

動物病院も色々なことを経験して大きくなっていくんだと思います。

そう言った意味で、今年あった出来事が

来年以降の成長の糧となるのであれば、必要なこともあったのでしょう。

毎年毎年バタバタが絶えない動物病院でありますので

今年より落ち着いた来年など期待するべきではなく

きっと来年もたくさん変なことが起こるでしょう。

それも全て、今までにない動物病院を静岡市に作るためのステップなんだと思います。

そんなわけで

今年最後のブログになるやもしれませんが

こんな感じで終わりにしたいと思います。

今年もたくさんお世話になりました。

来年もどうぞ当院をよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

当院へのお問い合わせはこちらのメールアドレス(minatomati.9582@icloud.com)もしくは、当院インスタグラムよりお願いいたします。