みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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修正

昨日お伝えした新しい移転先予定地ですが

調べていただいた方やインスタのストーリーをご覧になった方は

ご存知かもしれませんが

今の病院よりもかなり大きくなっちゃうんですね。

そんなに都合良く同じくらいの坪数で動物病院を作っていいよと言ってくださる

テナントなんていうのは見つからないわけで

当たり前なのかもしれませんが、結果的に広くなることになります。

はい。それによって本日大体の概算を算出していただいたのですが

(それでもかなり無理を言って費用を抑えていただいております。)

当初クラウドファンディングで予定していた金額では足りそうにありません。

結果として

場所が見つかるよりも先にクラファンの準備をしていたので仕方ないのかもしれませんが

目標金額やリターンなど

クラウドファンディングのページは再修正させていただきました。

内容はそこまで変わりませんが

自分たちの周囲の人々や当院の患者様の周辺だけではどうしても支援金が集まらない可能性もあるので

当院には直接関係のない方々用の応援用のリターンも同様に設定してあります。

必要金額が上がってしまったことは、正直精神的にはかなり落ち込む感じになりました。

が、泣き言を言ったところでどうにもならないので、上を向くしかありません。

この移転が上手くいけば、病院の規模は大きくなるわけで

ある意味チャンスなのかもしれません。

と、自分に言い聞かせるしかありません。

僕はただ

きちんとした質の担保された動物医療というものを皆様に届けることで

今まで享受することが難しかった動物たちとご家族のQOLの向上であったり

犬さん・猫さんの命の時間の延長であったり

そういうことを実現したいだけなんですが

何でこうも素直にそれだけさせてくれないんですかね。

最近はすごく上手くいっているなあ、と感じた矢先に必ず何かが起きて

またそれを乗り越えた先に成長があって、病院としては少しできることが増えて

で、また何か問題が起こる・・・

何かを運営していくということは、きっとそういうことの繰り返しなのだとは思います。

それはわかります。

でも、動物病院は動物医療を動物とご家族に提供する場だと思うんです。

その動物医療の中で何かの問題が生じるなら、逆に成長のチャンスと捉えることはできるのですが

今回のような、ある意味、横槍的な行為によって妨害されてしまうというのが

何ともまあ、ぶつけようのない感情が湧いてくるわけであります。

ですが、そんなことばっかり言っていても何も始まりません。

今はその感情をクラウドファンディング成功へのエネルギーに変えるしかないのでしょう。

いや、クラウドファンディングの宣伝するのが僕の仕事ではないですね。

僕は動物医療従事者です。

動物に医療を施すことが僕の仕事でありますので

とりあえず、明日からクラファン公開まで

(修正し、最終的なやつを提出しましたが、

今混み合う時期だそうなのであと1〜5日かかるそうです。)は

もう少し学術的な内容をブログにも書こうかと思います。

その上で、僕のやりたい医療や動物病院像なんか伝えていけたらなと思います。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

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