みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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revolution

今日の内容は読む人によっては不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、このような内容の時の目的は

敵を作りたいわけでもなく

応援してくださる人を増やしたいわけでもなく

一番は自分で自分を鼓舞するためだったりします。

モチベーション維持のために書いているだなあ、

と温かい目で読んでいただけると幸いです。

人間が頑張るための動機など大抵は幼稚なものだと思います。

負けたくない、とか

偉くなりたい、とか

有名になりたい、とか

そういう一見しょうもない動機が人間の原動力だったりするわけです。

僕は静岡市の動物医療を変えたいと思っています。

結構本気でそう思っています。

革命なんていう言葉を使うと

そんな大袈裟な話・・・みたいな感じで受け取られるのでしょうが

かなり問題は根深いと考えているので

そこまで的外れな感じではないような気がしています。

どうしてそこまでやらないといけないの?って話になるかもですが

こんだけ人口がいて

こんだけたくさんの犬さん・猫さんがいて

何でこの現状なのか?という素朴な疑問がその想いの根底にあったりしたら

かっこいい理由なのかもしれませんが

ただ単に最初は

どうせ動物病院やるならでっかい病院を作りたい、という

その方がかっこいいやん、という不純な動機だったりするわけですね。

ですが、ゆうてもう静岡で働いて3年弱ぐらいが経過したでしょうか

色々と仕事をしている上で感じることもあるわけです。

そうした日頃の感情が枝葉となり

僕の掲げる理想の木はどんどん大きくなっていくわけですね。

動物病院を大きくする中での

患者様にとってのデメリットは

『昔はもっと熱心に診察をしてくれたのに・・・』的な

病院が大きくなって患者様が増えることによって起こりうる可能性のある

一人一人の患者様への診察の質の低下、みたいなものかと考えています。

大きい動物病院に見受けられる患者様の不満はそこに起因するものが多いように思います。

逆に

今の当院のような患者様との距離感の近い動物病院というスタイルを維持しつつ

病院規模を拡大することに成功することができれば

それなりに良い動物病院が出来上がるのではないか、と思います。

口で言うほど簡単ではないのでしょうが

無理なことではないと思いますし

動物病院を大きくする以上、そうならないといけません。

いや、自分らの病院めっちゃ狭いやん

人もおらんのに何言ってん!というツッコミたくなる気持ちはわかります。

自分自身もそう思う時もあります。

どうせ口だけやろ、という批判もあるでしょう。

でも、結果的に本当に口だけになってしまったとしても

自分の理想を口にしない人よりも、公言して回る人の方が僕は好きですし

現状を死守しようと躍起になる人よりも、挑戦し続ける人の方が応援したくなります。

なので、当院は成長し続ける動物病院を目指しますし

規模を大きくしていきます。

まあ、5年後・10年後に

あんなアホなこと言っていた動物病院もあったよねー

ってなっているか

この大きな動物病院も最初は10坪ぐらいしかない所から始まったんだよ

と今通っていただいている患者様が周りの人に伝えるような感じになっているか

それはもう皆様のお楽しみにして下さい。

動物病院が成長していく様をリアルタイムで実感できる

それが当院に通っていただいている患者様の一つの楽しみ方?かもしれません。

動物病院を楽しむとか意味不明ですが

ワクワクしない動物病院よりはワクワクさせてくれる動物病院の方が素敵だと僕は思います。

なんかすごく偉そうなこと書いていますね。すみません。

不快に思われたら本当に申し訳ないです。

ただ、僕自身本気で地域の動物医療をどうにかしたいとは考えておりまして

結局それをやるには、日々の診療業務を一生懸命こなし続けて

病院を少しずつ成長させていく道しかないのかなとか思っています。

詰まるところ

今日の内容は

毎日来てくださる患者様に一生懸命向き合うためのモチベーション維持のための文章

なわけであります。

そう思ってお許しいただければと思います。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。長々すみません。

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