みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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8月6日土曜日の診察時間です。

こんばんは。大山です。

8月6日土曜日の診察時間です。

午前中 9時30分 から 12時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

国民的?アニメであるクレヨンしんちゃんの主人公

野原しんのすけは齢5歳の男児であり

その父である野原ひろしは齢35歳なのです。

35歳の彼はアニメや映画の中で数々の名言を残しておりまして

なんと書籍にまでなっています。

すごく考えさせてくれる言葉を残しているのです。

僕は今年の10月に34歳になるのですが

長男は今年で6歳、三男は1歳。

野原家のしんのすけ・ひまわり両名と年齢構成が近いわけです。

そう考えると、自分は歳食ったなあと思いますし

野原ひろし、すごいなあと思うわけです。

今の僕にはあんな風にかっこいい言葉を言えるような気がしません。

話は少し変わりまして

中学三年生の時の国語の授業で

孔子の論語をテーマにした課題がありました。

孔子は15歳で学を志すわけですが

みんなは15歳にして何を目指すか?みたいなのを考える課題です。

自分自身が何を書いたかは記憶にありませんが

論語の中で孔子は

子曰、
「吾十有五而志于学。
三十而立。
四十而不惑。
五十而知天命。
六十而耳順。
七十而従心所欲、不踰矩」

と述べておるわけですが

30歳にして自立して

40歳になったら心に迷うことがなくなったわけです。

もうすぐそのちょうど真ん中の年齢になる自分自身は

果たしてそのような境地に立つことができるのか、甚だ疑問であるのです。

もう少し人として成長せねばなりませんね。

いざ自分が35歳になった時

こんな風にかっこいい言葉を残せる人間になっていたいものです。

今、クレヨンしんちゃんの映画とかを観に行ったら

色々と考えさせられたりするんですかね。

すみません。今日は他愛もない内容でありました。

明日からまたよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

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