みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

  1. ホーム
  2. つぶやき
  3. 7月24日日曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

7月24日日曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

7月24日 日曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 14時 から 18時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

今日は安倍川の花火大会でしたね。

静岡に来て3年目になるのですが

その間はずっとコロナ禍だったので

今回、初めての花火大会でした。

ただ、大人二人で子ども三人を連れていくのは

やはりなかなかに大変で

会場まで行くことは憚られたので、今年は遠目から見るだけにしておきました。

もう少し子どもたちが大きくなったら、きちんと会場まで行ってみたいなと思います。

花火の色というものは

金属の炎色反応を利用することによって表現されています。

『リアカーなきK村、馬力で勝とうと努力するもくれない』みたいな

語呂合わせで化学の授業の時に習ったやつですね。

リチウムが赤、ナトリウムが黄色、カリウムが紫、バリウムが緑・・・というやつですね。

皆様覚えておられるでしょうか。

花火というものは

それらの金属化合物を組み合わせることによって

様々な色や形を表現し

一瞬の美しさというものを見せてくれます。

その刹那的な瞬間のために

どのくらいの時間をかけて花火師の方々が準備されておられるのかは分かりません。

たとえ美しい瞬間がほんの一瞬だとしても

その一瞬で多くの人々に感動を与えられるのであれば

それだけ準備する価値はあるのでしょう。

ただ今、世界陸上が行われているわけですが

そうしたスポーツの国際大会のような大舞台で

活躍する選手の姿が、人々に感動を与えることができるのも

その大会までに何千・何万もの練習を重ねてきた先に

その場面があるからなのかもしれません。

花火大会やスポーツの国際大会とはスケールが全然違いますが

どうせ仕事をするなら、僕も人に感動を与えることができるようになりたいなと思います。

そのためには地道な努力の積み重ねが大事なのでしょう。

そんなことを考えさせてくれた安倍川の花火大会でした。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事