みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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7月13日水曜日の診察時間です。自宅での体重測定について。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

7月13日 水曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

最近、望月がyoutubeをアップしなくなってしまったのは

望月のところに直接、当院のSNSについての批判が届いたからだそうです。

詳しい内容や誰から送られてきたかは教えてはもらえませんでしたが、そういうことらしいです。

望月を精神的に追い詰めることによって

一時的にでも当院のyoutubeを更新しなくすることに成功したわけでありますので

その人達の作戦は成功なのかもしれません。

ですが、僕にはそれをして何のメリットがあるのか全然理解ができないので

昼ぐらいまでは、今日のブログのテーマは

僕なりのその方々への反論でも長々と書こうかなと思っていたのですが

だんだんどうでも良くなってきたので、やめとこうと思います。

ただ単に、嫌なら見なければいいのになあと思うだけであります。

僕は、全員にポジティブに捉えられる存在よりも

誰かに嫌われるぐらいが

病院としても人としても一定の魅力があるのかなと考えているので、ちょうど良いのかなとは思っています。

ですが、それをうちの社長に直接言うのはやめてもらえないかなと思います。

望月はかなり優しい性格なので、批判はそのまま彼を傷つける行為にしかならないのでマジでやめて下さい。

言うならこのブログに書きなぐっていただくか、僕に直接言ってください。

何時間でもお付き合いさせていただきますので。

なんだかんだ書いちゃっていますが

話題を変えまして

今日はご自宅での体重測定についてでも書こうかと思います。

皆様はお家の犬さん・猫さんの体重をどのくらいの頻度で測っておられるでしょうか。

月に一回という方もいれば一週間に一回という方もいらっしゃると思いますし

毎日測定されている方もいらっしゃるかもしれません。

体重というのは、動物達にとっては結構大事な体調のバロメーターです。

特に、嘔吐や下痢なんかの明らかな臨床症状がない動物達であっても

一週間、二週間単位で考えた時に体重が減っていたりとかすると

何かの病気のサインが隠れている可能性もあります。

じゃあ、どのくらい減ってきたら病院に行くほうがいいのか?

この問いは非常に難しいところではありますが

何も症状が無いのに、ご飯もしっかりと食べているように見えるのに

通常時と比べて、10%以上の体重減少を認めた場合は何かある可能性が高くなるかもしれません。

もちろん、そこに食欲の低下などの症状が重なる場合は尚のこと早めの動物病院受診をお勧めします。

あとは、年を取ってきたから体重が減ってきたんだよね、と言われることもままあるのですが

年齢だけが体重減少のファクターになることは少ないのではないかと思います。

もちろん、活動量が減ってきて筋肉量が減少すれば

体重が減ることに繋がるとは思います。

ですが、その活動量低下の背景には

関節炎や変形性脊椎症などの関節疾患が隠れていたり

疲れやすくなる原因として循環器疾患が隠れていたりする可能性もあります。

安易に年齢だけを体重減少の原因と捉えない方が良いかと思います。

最近体重が減ってきたんです、という主訴で来院されるケースで

健康そのものですという場合は少ないように思います。

糖尿病、慢性腎臓病、僧帽弁閉鎖不全症、甲状腺機能亢進症、腫瘍性疾患などなど

ありとあらゆる疾患が体重減少の原因にはなりえます。

これを機会に、お家のわんちゃんやねこちゃんの体重を測定する習慣をつけてみるのはいかがでしょうか。

もちろん、気になる方は動物病院で測定させていただくことも可能です。

いつでもご気軽に来院ください。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

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