みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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6月30日木曜日の診察時間です。心臓病・腎臓病・全身麻酔に関するご相談はいつでもどうぞ。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

6月30日 木曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

今日は21時 から消化器セミナーです。

タイトルは『血液検査でアルブミンが低い場合どうするか?〜PLE狂騒曲〜』

血液検査で低タンパク血症、低アルブミン血症が見つかった時に関する内容なのだと思います。

血液中のアルブミンというタンパク質は

身体の栄養状態の指標になるようなタンパク質です。

血液中の浸透圧を保ったり、色々なものと結合して輸送したりする働きがあるタンパク質です。

身体の中では非常に重要な働きを担うタンパク質なので

低アルブミン血症になると、色々と症状が出てきそうなもんですが

意外に多いのが、健康診断なんかで血液検査をした際にたまたま発見される子達です。

健康診断の重要性をこういう時に実感することが多いです。

ぱっと見はいつもと何も変わらない犬さんでも、実は蛋白漏出性腸症でした、みたいな感じですね。

こういうことがままあるので、定期的な健康診断というものは

病気の早期発見・早期治療介入のためにも病院として推奨させていただいております。

タンパク質が下がってしまう、アルブミンが下がってしまう病気は色々とありますが

本日のセミナーのテーマは、その中の蛋白漏出性腸症です。

簡単に言うと、消化管からタンパク質が漏れ出てしまう疾患ですね。

当院でも現在治療中の方が何人もいらっしゃるので

今日のセミナーで何かアップデートできることがあればいいなと思います。

というわけで、今日はこのへんで失礼いたします。

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