みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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5月15日日曜日の診察時間です。セカンドオピニオンに関してもいつでもご相談ください。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

5月15日 日曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 14時 から 18時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

日本獣医輸血研究会の認定輸血コーディネーターの取得を目指してみようかと思います。

目指すと言っても

研究会に所属して

2年間の認定講習会を受講して試験に合格すればなれるので

大したものではないのかもしれません。

ですが、輸血を考慮しないといけない場面も少なくはないので

輸血に関してのきちんとした技術や知識を持っておくことは損ではないと思います。

動物の輸血に関しては

数年前に大阪市で裁判になった事件があります。

https://www.sankei.com/article/20160608-EUQJ3NVXNFKDDMHH22CGRUKOC4/2/

輸血当日にこの子は亡くなっているわけですが

飼い主様がたまたま人間の外科医の先生だったこともあり

輸血量が体重に対して多すぎることに気づき発覚した事件です。

現在、輸血に対しては輸血量や速度などの

ある程度の指針というものがあります。

上記の輸血研究会がそれを先陣切って日本ではやってくれているわけです。

そういった現時点での主流の考え方というものを常にアップデートしていくことで

こういった事故のようなものは防ぐことができるのかもしれません。

また、将来的には

人工血液製剤の普及というものがもしかしたら獣医療でも普及するのではないか?という期待もあります。

そういった新たな手法をいち早く取り入れるためにも

こういった研究会や学会に所属する方が良いかと思いました。

日本獣医輸血研究会では

以前にもブログで紹介した異種間輸血や、貯血式の自己血輸血など

今までとは違う輸血に関する論文や報告なんかもここのページでは取りあげてくれています。

来週から学術講習会が始まるのですが

そこでも知識のアップデートが図れるように思います。

どうせ本研究会に所属して、せっかく参加するので色々と知識を蓄積したいと思います。

輸血は基本的には緊急的に必要となることが多いので

いざという時のための普段の準備は非常に大事になってきます。

緊急時に慌てないためには日々の努力が必要不可欠ですね。

本日のブログはこのぐらいで失礼いたします。

それでは!

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