みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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5月5日木曜日の診察時間です。心臓病・腎臓病についてのご相談はいつでも受け付けております。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんにちは。大山です。

5月5日 木曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 14時 から 18時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

BUNGO-ブンゴ- という野球漫画があります↓

この漫画の主人公である石浜文吾は

少年野球チームのない町に生まれ育ちます。

朝から晩までずっと金魚が泳いでいる水槽を眺め続けて文吾のことを心配して

父親がグローブと軟式ボールを買い与えます。

そうすると今度は朝から晩まで毎日毎日ブロック塀に向かって壁当てを続けるという生活に変わります。

毎日の壁当てを続けること、その期間 3年。

結果的に文吾はすごい球威の直球を投げられる投手へと成長していました、というところから物語は始まります。

いや、漫画やろ、とまた思われると思うのですが

周りから見ればただひたすら同じように壁当てを繰り返していただけのように見えていたものの

実際はボールの握り方、投球フォームなど

一球投げるたびに試行錯誤を繰り返してきた3年間だったことが描かれています。

ネテロ会長の感謝の正拳突き一万回ではないですが

同じようなことを『繰り返すこと』というのは

成長する上ではものすごく大事なんではないかと思います。

しかも、ただ全く同じことを繰り返すのではなく

石浜文吾のように試行錯誤を繰り返しながら

より良い方法を模索し続ける姿勢が成長を促すのだと考えています。

かつ、筋トレみたく漸増性過負荷の原則ではないですが

同じ繰り返すにしても

徐々に負荷を上げていくことにより

成長率は何倍にもなると思います。

ちょっと背伸びしたらなんとか達成できるぐらいの目標を

ずっと継続的にやり続ける方が成長するということですね。

日々の診察の中で

試行錯誤・思考を繰り返しながら目の前の患者様に対する治療を続けていくことと

患者様の数が少しずつ増えてきて、今の規模だとやや背伸び状態でないと対応できないぐらいの診療を同時に続けていくことが

当院にとって大きな成長になると思っています。

現に、今の当院が発揮できるパフォーマンスは

僕以外のスタッフが発揮できるスキルも含め

二年前に僕が静岡に来た時のそれとは比べ物にならないぐらい上がっていると思います。

こうやって企業は成長していくんでしょう。

企業が成長すれば、その成長度合いに応じた人材がまた集まってきます。

そうやってどんどんできることも増えていくのでしょう。

当院もそうやって成長し続けることのできる動物病院を目指します。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

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