みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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4月18日月曜日の診察時間です。セカンドオピニオンもいつでもご相談ください。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

4月18日 月曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分まで)となります。

よろしくお願いいたします。

漫画やアニメ、ドラマなどは

どちらかというと嗜好品というものに分類されるのかもしれませんし

嗜好品というものは生きていく上では絶対必要とは言えないのかもしれません。

ただ、僕個人としては

何かすごく落ち込んだ時や

自分を鼓舞したい時なんかは

好きなドラマや好きなアニメの名言集みたいなYoutubeを観てテンションをあげたりします。

本来は存在しないはずのものを

作り出すことによって、誰かに感動を与えたり

時には誰かの人生を変えたりすることができるのってすごくないですか?

以前、このブログで紹介させていただいた漫画

『灼熱カバディ』は当院の待合室に置いてあります。

中には、うちの息子の高校で流行っているんですというお言葉を頂いたり

待ち時間の間に真剣に読んでくださっている方もいらっしゃるのですが

スタッフに勧めてもあまり読んでくれず

やはりカバディを舞台にだと厳しいものがあるんでしょうか。

今回、ご紹介する漫画は

同じマイナースポーツ漫画の『あさひなぐ』です↓

数年前に、実写での映画化がされた漫画なのでご存知の方も多いかもしれません。

僕は映画の方は観ていないので知らないのですが

原作の漫画は本当に泣けます。

薙刀に青春のすべてをかける少女たちの姿を読んでいると、マジで勇気付けられるような漫画です。

灼熱カバディもそうですが

登場人物一人一人にきちんと物語が用意されていて

かつ、相手チームの登場人物にも感情移入してしまうような漫画は素敵ですよね。

クロロ VS ヒソカではないですが

主人公とは関係のないところで、敵 VS 敵が結構盛り上がるのも僕的には好きな作品基準の一つです。

ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

で、感想をぜひお聞かせください。

今日は本当に関係の話に終始してすみません。

最後に無理やりにでも関連付けて終わりたいと思います。

『コートで泣いてんじゃないわよ、ゴミクズ。

日頃のどんな努力も才能も、この線の内側には入れない。

持っていけるのは、自分の心と体だけよ。 弱ささえ、置いていく事ができるわ。ここはそういう場所なの』

この漫画の中に出てくる言葉です。

僕たちの普段の診察業務は毎回が本番の試合そのものです。

そこには余計な感情はありません。

目の前に救うべき命があるのなら、ただひたすらに救命に向かうのみです。

そういう気持ちで動物たちと向き合っています。

明日からも診察頑張ります。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

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