みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

  1. ホーム
  2. つぶやき
  3. 4月1日金曜日は内覧会を行います。お時間のある方はぜひ遊びに来てください。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

4月1日金曜日は内覧会を行います。お時間のある方はぜひ遊びに来てください。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

明日、4月1日金曜日は

皆様待ちに待った内覧会です。

いや、誰も待ってないですね。すみません。

時間は 11時 から 14時までの3時間のみとなりますが

よろしければ、遊びに来てください。

看護師さんたちのお家の動物たちや

新人の獣医さんにも会えるチャンスです。

望月や僕と話したいという方もいらっしゃるかわかりませんが、ぜひどうぞ。

初めての方も大歓迎ですので、ぜひ当院の雰囲気を見ていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

以下、本日のブログです。

「痛みを伴わない教訓には意義がない。

人は何かの犠牲なしには何も得ることはできないのだから。

しかし、その痛みに耐え、乗り越えた時、人は何ものにも負けない、強靭な心を手に入れる。そう、鋼のような心を」

はい。鋼の錬金術師の名台詞です。

エドワード・エルリックは手と足が鋼鉄だから、鋼の錬金術師なんではなくて

心が鋼のように強靭だから鋼の錬金術師という通り名なんだなっていうのと

この漫画の錬金術のテーマである等価交換。

痛みを伴うということで対価を得られる。

逆に痛みを伴わないと得るものも得られない。

この言葉はそういったことを示しているのかなと思います。

どうでもいいですかね。

はい。すみません。

でも、僕はこの言葉を聞いて

それ相応の努力というものがないと、やはり結果というものは付いてこないんじゃないかなと思わされます。

頑張らないといけません。

鋼という金属は

炭素を400ppmから2パーセント程度含む鉄の合金です。

純粋な鉄に比べ強靭で加工性に優れ、鉄の利用の大部分は鋼によって占められてます。

また、資源量が豊富で精錬しやすく、強靱であり加工もしやすい上に安価であるため世界中で広く利用され、産業上重要な位置を占めており

生産量も非常に多く、世界の金属材料生産量の約95%は鋼となっています。

というのはもちろんwikipediaさん情報です。

鋼ってすごいですね。

何でこんなことを書くかというとですね。

昨日、夢の合金ができたニュースを見ました↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/93fc1fff090d23b53c1f0ed332737a1065aeb5f8

個人的には結構テンションの上がるニュースだったので書いてみました、というだけです。

『水から電気分解で水素を製造する触媒として、既存の白金と比べ10倍以上の性能がある』

ってさらっと書いてあるのですが

水素をエネルギー源の一つとして考えていくであろう未来に繋がる、すごい技術だと思います。

技術が再現性高く、実用化につながれば

ノーベル化学賞取れるんじゃないかなあ、とか個人的には思っています。

科学技術は本当にどんどん進歩していきますね。

昔はSFでしか考えられなかったようなことが、現実的になろうとしています。

できるだけそういった技術の発展の流れに遅れないようにしたいなあ、と思います。

ですが、僕たちの仕事はあくまで動物医療に従事することです。

まずは、動物医療の進歩に付いていけるようにしないといけません。

先週からは受付の方が新しく加わり

明日からは新しい獣医さんが仲間に加わります。

スタッフの加入という人的資源だけでなく

医療技術に関しても、当院もどんどん進化していく予定ですので

そのためにも日頃の自己研鑽は続けていくつもりです。

今日で3月も終わり、明日からは4月が始まります。

新年度もどうぞみなとまちアニマルクリニックをよろしくお願いいたします。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事