みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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3月10日木曜日の診察時間です。子どもへの接し方について書いてみようかと思います。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

3月10日 木曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

僕のことを皆様がどのくらいの年齢と捉えてらっしゃるのかはわかりませんが

一応こう見えて(?)、3人の男児の父親であります。

ただ、子どもたちと話す機会は朝の1時間ぐらいの間と土曜日の午後ぐらいなので

世間で言うところの家庭を顧みない父親だと思います。

家事・育児に関しては完全に奥様に負んぶに抱っこのダメな旦那だと思います。

そんなダメな父親ではありますが

子どもに対する接し方や叱り方に関しては、自分なりの考え方があります。

別にどういう育て方が正しくて、どういうしつけの方法が正しいとかはないのだと思います。

教育方針はその家庭それぞれだと思いますので

他者がとやかく言うことではないのは百も承知ではあります。

なので、あまり気にされることなく読んでいただければと思いますし

不快に感じそうな方は、読み飛ばしていただく方がいいかと思います。

僕は、子どもが道で転んだ時に

『大丈夫?痛いでしょう。かわいそうに!』と言いながら、子どもに駆け寄っていく親御さんが苦手です。

なんとなく伝わりにくいかもしれませんが

甘やかすのが嫌というのではありません。

甘やかし方で言うならば、子どもが欲しいといえば大体のものを買って与える僕は甘い方だと思います。

欲しいものを与えられないと、その反動で将来的に物欲にまみれそうな気がしていますので

それはそういう方針です(賛否両論あるかと思いますが)

そういう話ではなくて

子どもの気持ちを親が勝手に代弁しているのを見るのが苦手なんだと思います。

子どもが道で転んでしまったら、痛いかもしれません。

そんなに痛くないかもしれません。

それは本人にしかわかりません。痛みというのは本来は主観的なものです。

それに、本人は自分のことが可哀想などとは微塵も感じていないかもしれません。

そこに、親が『かわいそうに』という言葉をかけてしまうと

たちまち子どもは『自分は可哀想なんだな』と感じてしまうのではないかと、僕は思うので苦手なんだと思います。

本当にとてつもなく痛いなら、泣いたり言葉で表現をすると思います。

もしかしたら、頑張って痛みをこらえて涙を我慢しているとこだったかもしれません。

その頑張りを親の一言で台無しにしてしまうことだってあるかもしれません。

親の一言は子どもにとってはすごく意味の大きなものだと思います。

特に幼少期は、出会う大人の数が少ないため

親の影響力というものは計り知れません。

その親の一言一言が、子ども達のその後の人生に大きな影響を与えることだって十分あり得ることだと思います。

ですので、子どもへの声のかけ方には注意を払いたいと思いますし

子どもの気持ちを勝手に代弁してしまわないように気をつけています。

あとは、叱り方ですかね。

最近、自分の子どもを叱ったり注意したりしない親御さん、多くないですか?

それが普通になったんでしょうか。

自分自身の命を危険にさらすような行為であったり

人様に迷惑をかけてしまうような行為をしようとしたら結構な勢いで僕は怒鳴るわけですが

そういうのはあまり良くないんですかね。

叱ったり怒ったりなんてせずに

子どもには自由にさせています、という親御さん達は

どこかで自由の意味を履き違えていないか?と感じるわけです。

あくまで社会のルールを守った上での自由であって欲しいなと思うのでありますが

これ以上、書き続けていると炎上しかねないので、ここらへんでおしまいにしたいと思います。

今日は動物病院とは全く関係の無い話題でありました。

たまにはこういうのも良いのではないでしょうか。そんなことないですか。そうですか。すみません。

明日は学術的なことでも書きます。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

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