みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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1月18日火曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

1月18日火曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 (受付は診察終了30分前)までとなります。

よろしくお願いいたします。

来月2月の中旬に

獣医学生さんが病院の見学・実習に来てくださいます。

詳しい年齢とかはまだ伺っていないのですが

今年の春に3年生になる予定の方なので、20歳ぐらいの方なのだと思います。

そうなると、僕と一回り以上年下になるわけなのです。

そう思うと、10年という年月は人を大きく変えるのだなと改めて思います。

僕、大学5年や6年の時なんかは整形外科に興味があって

椎間板ヘルニアとか骨折のオペとかが得意な獣医師になりたいなと思ってました。

なので、最初に勤めていた動物病院は整形外科に力を入れている病院でした。

今からだと考えられないことですが

そっから色々とあって、次の動物病院の院長が循環器認定医だったことや

麻酔・集中治療の専門の先生が病院にアドバイザーとして来てくださる機会も重なって

そっち系の分野に興味の対象が移行したわけであります。

ほんと人生って何がどうなるかわからんですね。

来月、学生さんが来てくれた際にも

今後の10年で人生は大きく変わるんだよ、みたいな話を偉そうにするのかもしれません。

まだ30代前半ではありますが

少し先を歩いている先輩として、タメになる話を一つでもできればその子が来てくれた甲斐もあるかなと思います。

もちろん、理想は未来の勤務医を確保したいので

将来的に当院で勤めていただけたらありがたいわけですが

そこは、先ほども申しました通り、この先の人生何があるかわかりません。

その子の人生を勝手に拘束するような真似はしないほうが良いと思います。

というよりも、その子が卒業時に就職先の選択肢の一つとして希望してくれるような

そんな動物病院にすればいいだけの話ですよね。

何時ぞやかこのブログでも書いておりました

当院が、清水区高度動物医療センターへと進化する計画は今も進んでおります。

その子が就職する頃に僕らの身体が壊れていなければ

完成している予定です。

そうなれば、若い新卒の獣医師たちにとって

十分な経験を積むことのできる動物病院になっているはずです。

少し話は変わりますが

去年、コロナが少し落ち着いていたタイミングで

今の病院メンバー5人で焼肉を食べに行ったんです。

僕、その時すごく感慨深い想いに耽っておりまして・・・

なんかその前の年よりも人数が増えて、病院としての力も強くなってその年を終えられることがすごく嬉しくて

その瞬間、一人泣きそうになってきておりました。

こういうのが毎年行われるのかなあ、と考えると先が思いやられますが

今よりも大規模な動物病院を設立して、CTを導入して

もっと高度な動物医療を提供できる動物病院を作れたら、嬉しすぎて発狂しそうだなと思います。

もちろん、みなとまちアニマルクリニックの第2章はそこからスタートするんでしょうが

とりあえず第1章の終わりには、一度感動を味わせてください。

つまらない妄想に聞こえるかもしれませんし

ただの笑い話に聞こえるかもしれませんが

僕は結構本気で言っていますので

これが嘘にならないように、頑張ろうと思います。

それでは、今日はこのへんで。

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