みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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1月3日月曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

1月3日月曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 14時 から 18時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

学習性無力感という言葉があります。

長期にわたり回避することのできないストレスに晒されることによって

その状況から逃れようとする努力すら行わなくなる現象のことを指し

これは人でも動物でも見られます。

最終的には、何をやっても無駄だという考え方に陥ってしまい

努力することすらしなくなるというわけです。

こういった悲観的な考え方に対する言葉として

楽観主義という言葉があります。

簡単に言うと何事も上手くいくという考え方であり

ポジティブ心理学の第一人者である

マーティン・セリグマンの著書『オプティミストはなぜ成功するのか』にもある通り

悲観主義よりも楽観主義者の方が成功する確率は増えるみたいです。

ただ、何か上手くいかないことがあった時に

今回はたまたま上手くいかなかっただけと捉えるオプティミスト(楽観主義者)は

確かに挫けることなく挑戦を続けることができるという意味では、成功確率は増えるのかもしれません。

ですが、医療においてのたまたま失敗は、命に関わる事態へと発展します。

今回上手くいかなかったから、次からもきっとダメだろうという悲観的な考え方は

何も生むことなく、ただただ次に助けることのできるかもしれない命を見捨てることになりますが

オプティミズムだけでもダメなようにも思います。

大事なのは、どちらの考え方もバランスよく備えていることであり

改善すべきところ、発展すべきところはきちんと改良していくべきなのだと思います。

と、頭ではわかっているのですが

なかなかそう簡単にはいかないですね。

やはり落ち込む時は落ち込むし、すぐに切り替えるなんていうのは難しいなと思います。

でも、ただ落ち込んでいても意味は無いので

きちんと振り返るということをしたいと思います。

ごめんなさい。

今日はこのへんで、失礼いたします。

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