みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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12月13日月曜日の診察時間です。犬の社会化期について。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

12月13日 月曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

まずはお知らせです。

年末年始の当院の予定を挙げておきました。

ブログの最初の記事になるようになっておりますので

ご確認ください↓

今日はわんちゃんの社会化について、当院でやってみようかなと思うことを少し。

詳しい社会化についての情報は

望月のアメブロの方にもアップされると思いますので、そちらをご覧ください↓

https://ameblo.jp/minatomati9582

わんちゃんの社会化とは

簡単に言うと、人や他の犬さん・色んな音や外部刺激など

環境中のあらゆるもの、即ち社会に順応していくことを指します。

この社会化が上手くいっていないと

お散歩をすごく怖がってしまったり

知らない人に対して攻撃的になってしまったりします。

社会化をきちんと行うことは

わんちゃんにとっても動物病院にとってもメリットがあることです。

お家のワンちゃんが病院嫌いだと、飼い主様は連れて行くのが億劫になりますよね?

そこを動物病院好きになってもらうのも社会化の一つです。

動物病院の中に入ったり、診察台の上に登ったり

獣医師や動物看護師に触られたりすることが好きになれば

自然と検査や治療もスムーズに進みますし

飼い主様もちょっとしたことで病院に連れて行こうという気になるかと思います。

結果として、病気の早期発見に繋がりますし

最終的にはその子の生命予後を延ばすことにも繋がると考えます。

そこで、当院として何ができるのかを考えた時に

本当はパピークラスやしつけ教室なんかができれば良いのですが

現在の病院の規模、スタッフの人数だと

きちんとした動物行動学に基づいたパピー教室・しつけ教室ができるとは思えません。

そちらに関しては、今後病院規模の拡大とともに考えていきたいと思います。

犬さんの社会化を促進する目的で、現在の当院にできることとして考えたのが

病院という空間や診察台の上、病院スタッフをわんちゃんに好きになってもらうことです。

お散歩の途中、気軽に病院に立ち寄っていただいて

この時できれば普段食べていらっしゃるおやつなどを持参いただいて

病院の中、もしくは診察台の上で与えていただけないでしょうか。

もちろん、混雑時には難しいかもしれませんが

スタッフと診察室が空いていれば、ついでに体重チェックもさせていただきます。

その時に、もし可能であれば、おやつを病院スタッフのあげさせていただく機会などがあれば

『ここの病院に来ればご褒美がもらえる!』

『診察台の上に登れば、おやつが食べられる!』

『病院の人は、おやつをくれるから怖くない!』

という風に、わんちゃんにとって動物病院を好意的なものにすることができます。

当院は、できるだけわんちゃんにとっても立ち寄りたくなるような動物病院でありたいなと思っています。

もちろん、検査や治療の中には痛みを伴うものもあったりしますので

みんながみんな、病院大好き!みたいな感じになるのは難しいのかもしれませんが

少なくとも、何もしないよりは良いことだと思います。

もし、当院の近くが散歩コースです、という方がいらっしゃれば

特にご費用などをいただくことはありませんので

お散歩の途中にご気軽に病院にお立ち寄りいただければと思います。

お顔を一目見せていただくだけでも、病院としては嬉しいことですので

遠慮せずいらしてください。

それでは、今日はこのへんで。

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