みなとまちアニマルクリニック(清水区動物医療センター)は、心臓病・腎臓病・麻酔に力を入れている動物病院です。

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12月4日土曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

12月4日 土曜日の診察時間です。

午前中 9時30分 から 12時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

午後は 休診となります。

よろしくお願いいたします。

睡眠時間が確保できない時は

せめて脳に到達できるブドウ糖だけは確保するために

食べる量を増やしてコンディションを維持しようしておりまして

昨日・今日なんかはひたすら食べるようにしているのです。

ただ、それでも20代の頃と比較すると、今の自分は

どこか疲れがすっきり取れないこともあり

これが年を取るということなのでしょうか。

逆に精神的には少し強くなったのか

はたまた治療の質が少しは上がったからなのか

2、3年目の頃の自分は、主治医として診させてもらっていた子が入院する度に

なぜか自分の体重も2〜3キロ落ちるというような事態でしたが

現在ではそこまでのことは起こらなくなりました。

ですが、やはりこの小動物臨床の現場で働くという仕事は

楽しいことばかりではなく

というよりも寧ろ辛いことの方が多いかもしれません。

そんな中でも、『この仕事をやってて良かったな』と思える瞬間も確かに存在しております。

以前にも書かせていただいたかもしれませんが

懸命な治療の末に命を落としてしまった子のご家族の元に

新しい犬さん・猫さんが迎えれて、新しいお顔を見せに来てくださったり

亡くなった子とは別の子を病院に連れて来てくださったり

そういう瞬間は、僕の中では凄く尊い時間でして何物にも変えられない瞬間なのです。

嬉しいはずの時間なのに、涙が堪え切れないような時もありますが

それまでの疲れを忘れさせてくれる瞬間の一つです。

それに匹敵するぐらいの場面が

もうダメかなあ、と思えてしまうくらい重篤な状態であった子が

喜んでゴハンを食べてくれる瞬間を見ることができた時です。

僕の中で、動物達にとっての『食べる』ということの位置付けは凄く大事だと考えておりまして

生命として生きる上でも大事なことですし

何より犬さん・猫さん達、本人にとって、とても楽しい・嬉しい時間なんではないかなと思っています。

自分達が提供した医療がうまくいったから見ていて嬉しいというのもありますが

また、元気いっぱい食べれるようになってよかったね、という気持ちが強いように思います。

実際に本人達がどう考えているかなんてわからないでしょ!とか言われてしまったら

その通りなので

完全にこちらのエゴなのかもしれませんが

僕の中では、亡くなるその日まで食べることができる、というのが一つの理想系なんです。

とまあ、この仕事の自分的なやりがいのようなものを書かせていただいているわけですが

昨日・今日とその嬉しい瞬間というものが続いておりまして

連日の疲れも吹っ飛んでくれて、今こうしてブログが書けている次第です。

そう考えると、寝ることよりも食べることよりも大切なことがきっとあるのだと思います。

小動物臨床の現場で働くということは、そういったモノに出会える手段の一つなのかもしれません。

というわけで、前置きはこのへんにしておきまして(えっ?)

当院、みなとまちアニマルクリニックは

一緒に働いてくださる獣医師と動物看護師さんを募集しております。(結局は求人案内?)

そうです。

結局は求人案内なんです。

去年よりも人数が増えて、道具も少しずつ増えて、提供できる医療の質は少しずつ上がってきております。

ただ、嬉しいことに患者様の数も増えてきておりまして

そのご期待にきちんと応えていくためには、やはり人員不足は否めません。

なので、犬さん・猫さんのために心血を注ぐことができる方を求めています。

当院で一緒に働いてみませんか?

ご連絡をお待ちしております。

それでは、今日はこのへんで。

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