静岡市清水区の動物病院。みなとまちアニマルクリニック。腎臓|心臓|麻酔

  1. ホーム
  2. つぶやき
  3. 11月24日水曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

11月24日水曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

11月24日 水曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

昨日、大学の同級生の一人が千葉県で動物病院を開業しました。

僕自身、大学時代はあまり話したことのない人なんですが

望月にとってはすごく仲の良い友人の一人です。

そういった関係性もあって

開業前に何回か話をする機会をもらいまして

これから動物病院を開業する同世代の獣医師の話を聞かせてもらいました。

その後、2週間に一度やっている輪読会にも参加してくれることとなり

開業後の話も聞けるのかなと楽しみであるわけです。

動物病院経営云々の話というよりも

組織の上に立つ人間としての人との関わり方と言いますか

どういう風にスタッフと接するか、といった内容について多くの人の意見を聞いてみたいなと思っています。

最近の僕の関心事は、叱り方・注意の仕方です。

どういう風なやり方がいいんですかね。

僕が最初に勤めていた動物病院は

院長による恐怖政治が敷かれている動物病院でして

院長の怒号が院内に響き渡らない日は無いような病院でした。

それに対してスタッフはどういう感じになるかというと

怒鳴られる→萎縮する→パフォーマンスをうまく発揮できない→また怒られる

という見事な悪循環の連続でした。

特に急患が運ばれてきた時や手術の時の空気感なんて最悪でした。

ミスしたら大声で怒鳴られたり、蹴られたり、減給になったりと

そんな結末が待っていたら

落ち着いて作業をすることとはほど遠くなるように思います。

僕は心のどこかで、その動物病院のことを反面教師としておりまして

病院内の雰囲気は極力良い状態を維持したいと考えています。

特に、迅速な対応が求められるような状態の悪い子の来院時や

手術の時などは、尚更、落ち着いて処置ができる雰囲気って大事だと思うんです。

良い緊張感とでも言いましょうか。

そういう雰囲気が動物の救命率向上に繋がるように思いますし

手術における合併症の低下にも繋がると信じています。

ただ、人間誰しもミスするものだと思いますので

それ自体は避けることのできないものだと考えています。

大事なのはミスをした後のアフターフォローであり

叱り方にせよ、それ以降の対処法にせよ

ミスをしました、じゃあその後どうしますか?というのが一番大事な点かと思います。

そういった事柄を周りのみんなはどうしてるのかなー、というのが気になるわけです。

輪読会でも

こういう症例がいたよー、という話と同じくらい

自分は看護師さん達にこうやって接しているという話に関心を持って聞いたりしています。

患者様の立場として病院に来てくださる皆様には

僕たちの病院がどう写っているのかわかりませんし

各々のスタッフ自身どう考えているのかはわかりませんが

僕的には病院内の雰囲気も良いですし

それなりに結果に繋がっていて上手くいってるんじゃないかな、と思っていますが

自画自賛しててはダメですね。

もっともっと良い方向へと発展するように、色んな人の話を聞きたいと思います。

それでは、今日はこのへんで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事